こんばんは


中日ドラゴンズ、

何が足りないんでしょーか、

もうあかん、


いつもですけど皆さんのとこに行く前に

パッと閃いた遊び心、

今日中に書きたいなと思い、


さて今日は遊びみたいな

でも真剣に考えました、

戦国武将の有名な武田信玄の

彼の軍隊を表現する言葉があります、

「風林火山」



その意味は

「軍隊が進むのは風のように早く、緩やかにとどまるのは林のように静かに、敵地を攻めるのは火のように激しく、守る時はどっしりと山のように動かない」というもので、軍隊の理想的な行動形態を表しています。


それを無理やりロックミュージシャンに

置き換えよーとする遊び心です、

これはオイラのイメージだけで書いた

投稿で山が1番の大将、最後の砦、

に決まってますが、

それはここでは好きなミュージシャンを

それに応じたメンバーで構成してますんで

山が1番好きとは限りません、


では

疾風の如き現れてまず敵をかき乱す、

これはビートルズしか思いつきませんでした、

ビートルズは山ではないなと、


これはですね、もうザ・バンド

しか思いつきませんでした、

まさに静かな奥行きある林の如し、

彼ら自身、木の匂いのするサウンドです

からね、


これは中心となるべく怒涛の

攻撃隊です、

怒りに満ちて死を恐れず

突撃する、


レッド・ツェッペリン、

ザ・フー、セックス・ピストルズ

、そして意外かもしれませんが、

ニール・ヤング、

ニールヤングは気まぐれな

印象ですが彼のロックは怒りが

まずありきです、

真っ先にセックス・ピストルズ

を肯定した古参ミュージシャン

です、


山は

どっしり構えて動かず、

ボブ・ディラン、ヴァン・モリソン、オールマンブラザーズバンド

常に自分の信念を曲げずに

周りがどんな音楽やろーが

関係なしの姿勢、

オールマンはねそれもありますが

そもそも山のような豪快な

サウンドがまさに山なんです、


ではこちらの中で林のザ・バンドと

山のようなヴァン・モリソンとの

豪華デュエット、

ともにザ・バンドはリチャード・マニュエル

(key &vo)彼の心に刺さるボーカルと

御大ヴァン・モリソンのデュエット、

もう素晴らしすぎます

まずはザ・バンドの解散映画「ラストワルツ」

ては画像、レコード共に未収録だった

「アイルランドの子守唄」

そしてザ・バンドのアルバム「カフーツ」

に収録されてる「4%バントマイム」

ヴァンはゲストでこの曲を歌いました、

魂を揺るがす素晴らしい歌いっぷりです、

このボーカル合戦は凄か聞き応えがあります、

曲も最高です、

まずその2曲、




火🔥にいきます、

まず、何をそんなに怒ってるんだ!?

特に絶対的リーダーでギタリストのピート・

タウンセンド、ドラマーのキース・ムーン、

映画からの一コマです、

ギターを壊すギタリスト、

ドラムをぶっ壊すドラマー、

火にはピッタリです!


「ウォント・フールド・アゲイン」

2度とバカにするなよ!と訳しましたけど

どーかな、



火🔥ではレッド・ツェッペリンの

今月上映のドキュメンダリー映画、

調べたらオイラんとこではなさそーです( ;  ; )

でも、これはとんでもなくすごい映画だと

確信できます、

また長尺の予告編が届いたんで

そちらを、ジョン・ボーナムの火の出るよーな

ドラム、全員一丸となっての演奏、

みんなとてつもなく上手いんですよ、

そして運命共同体、

素晴らしいどこではありません、

配信を待つしかありませんけど

こーいう映画は割と早くはいしんできそうです、



山はやはりディランを流さなくては、

「我が道をいく」