おはようございます、

今回は2部でいきます、

落ち込んだばかりなのに

すぐ立ち直るのがオイラのアホ加減です、

ここんとこオイラがバカのせいで

もうお名前出してもいいでしょう、

あこーみくさんに嫌われるぐらいの暴言

彼女はクレバーな元ドラム経験者です、

オイラは落ち込むだけ落ち込んで吐きまして、もうブログ辞めよーかと

思ったぐらいです、辞めたがよかったすかね?

まあ初めから嫌われてかもしれません、

オイラを好きなのはタコ🐙ぐらいでしょう、


さあ300位までと決めてるオイラの

ロックランキング、もう297位まできました、

ここはね初めは終点の300位がいいと思ったけど

300位は俺らしく締めくくりたいので、

ここは

セックス・ピストルズ「勝手にしやがれ」



オイラが高校生の時です、

レコード屋さんでピストルズの曲が

鳴ってたので、1977年、その辺は記憶いいんですよ、

初めはパンクという意味がよく分かんなく、

なんかアンチ何もかんもと受け取ってまして、

いきなりそんな爬虫類みたいなみたくれも

まさにど不良、

ただ音楽はしっかりしていて、

英語だから初めはよく分かんなかったけど

社会態勢批判も少しはあるけど結局は

アンチロックだと、ロックンロールを

やりながらアンチロック、

旧態然としたロックなんてもう真っ平だと

そこには具体的な名前は出しませんけど

だいたいわかります、

77年に旗揚げしたのかセックス・ピストルズ、

昔のよーなロックンロールをやろうぜと

リーダーのジョン・ライドンがカリスマ

ボーカルで1枚のアルバムで解散、


オイラは彼らのレコードコレクターズ誌

の特集号を読み漁ってこの記事を書こうと

思ったんですが



そのパンクの出だしとかは分かってたんで

オイラの意見とちと本読んで書いてます、

初めはね彼らにはいい印象は全く無し、

爬虫類みたいな奴でこれは付いてけない

と思ったんですが、

まあ買って聴いたんですよ、

ぜんぜん普通のロックンロールやんと

ちと尖りまくってるけど、

その前にDr.フィールグッドや

イアン・デューリー&ブラックヘッズ

みたいなパブロックを経て

ちと頭のいいロックンロールをやった

若者たち、

でもバンド名からファッションまで

当時はぶっ飛んでましたね、

どこかはロンドンバンクのど真ん中でした、

音楽そのものは凄くいいロックンロール、

ただ尖り具合がんぱではない、

彼らの登場でロックがまた大きく回転することになります、

2部構成と言いましたが

セックス・ピストルズに続く男気な

クラッシュの話やら昔からパンク魂もってる

ニールヤングの話し、今日できればいいですけど、

ともかくセックス・ピストルズ

「勝手にしやがれ」

どこを切っても同じ音楽ですよ、

でも飽かない魅力があります、

ボーカルのジョン・ライドンはただもん

ではないですね、

アンチロックのロックンロール、

凄くいいです、ただ嫌いな方も多いとは思います、