こんばんは


今回はこのまえ紹介したキンクス、

さっきの「泣きたいほどの寂しさだ」

と対をなすと言ってもいいかもしれません、


オイラの292位です、

拙い知識で

よくここまできたもんだ、

実は大物でまだあることはありますが

今の気分でいきます、

とにかく300位で終わらせる所存です、

それからももちろんいろんなタイトルで

ブログは書きますよ!


とにかく絶対に全アルバム、

後に発売された未発表曲も含めた

編集盤などベスト盤は除きますよ、

全アルバムを取り上げなければ

と思ったのがビートルズ、レッド・ツェッペリン、

ザ・バンドだと思ってたんです、

これは成し遂げたと思ってます、

ボブ・ディラン、ヴァン・モリソンは

アルバム多すぎ!

ちと全部は無理すぎました、

ザッパなんて不可能でした、

まずオイラがわかんなくてどーするのから

オイラにとっての音楽は始まりました、

清潔感漂うフォーク少年だったんですよ、

井上陽水、吉田拓郎、風、伊勢正三、

かぐや姫、南こうせつ、シグナル、イルカ、

などなど、今は全く聴くことはありません、

ユーミンと山下達郎とはっびいえんどは

また別です、洋楽を愛した日本人の天才

だからです、忌野清志郎はソウルを黒人音楽

を愛してました、ストーンズと比較されるのは

若い頃から違うよねとは思っておりました、


えと話がまたそれてしまいました、

キンクス、

最初はキンキーサウンドと呼ばれる

ロックンロールバンドから

段々となんか変なバンドになりました、

いい意味で変になったんです、

ビートルズは新しい音楽を発明し

後にイギリス🇬🇧音楽に多大な影響を

与えます、

ストーンズはあくまで黒人音楽、

そしてカントリーまで含んだアメリカ音楽に

傾倒し、

ザ・フーはイギリス🇬🇧しか目にないよーな

暴れっぷり、でも実はリーダーのピートは

計算高い暴れん坊だったんですね、


そしてキンクス段々と地味になって

いきます、

なんかロックンロールを忘れたかなよーな

ほんわかイギリスサウンド、

でもこれはこれで人気だったんです、

歌詞は皮肉、世の中でなく身近に

向けた歌詞、

庶民の目線で歌詞を書く、

レイ・デイビス、政治的な大袈裟な

メッセージは書かない、その辺の出来事を

皮肉ったり、日常を皮肉混じりに

歌うのがキンクスだと思ってました、

例えばお!カッコいいぞこの曲と

期待してたら途中でハワイアンみたいに

なってズッコケたり、

そしてキンクスの暗黒の70年代

レイ・デイヴィスはファンを無視したみたいに

己の趣味にはしり、

全く売れない、そりゃギターの弟とも

喧嘩になるでしょう、

でもね、この70年代の作品は

地味でも好きな作品が多いです、


そしてお金も無くなったのか

79年発売の

売れ線目当ての「ロウ・バー・ジェット」

がアメリカで大ヒット、

あのキンクスの売れ線目当てはその辺の

売れるのが1番見たいな連中とはちがいますからね

曲の良さがまず違います、


そしてアメリカツアー🇺🇸

スタジアム級の会場でもすぐチケット

売り切れたとか、

なんかイギリスの紅茶が似合うよーな

バンドがいきなりアメリカのスターに

なってしまいました、

そしてアメリカツアー、

これは80年リリースの2枚組ライブ

「ワン・フォー・ザ・ロード」として

発売されます、

ジャケット



カッコいいですよ!

レイ・デイヴィスの変人ぶりと

かっこよさと世間を見る目、

姿格好もすごくかっこいいです、

レイ・デイヴィスの写真⤵︎






実はこのアルバムは公式DVDも

ありまして、

どうせなら映像でお伝えします、

ホントカッコいいですから、

まずは初期の名作つかカッコ良すぎる曲

「オールデイ・アンド・オールオブザナイト」

いやもうこれで腰抜かす人たくさんいると思います、



お次は大人気曲「ローラ」

これは待ってましたといえる名曲です、

歌詞は他愛もないもんで面白いんですが

ある男が綺麗な女性と出会って

恋に落ちる、でもオチはその女性は実は男

だったという話、

この曲は人気ありますよー!



お次は売れない時代の名作、

「セルロイド・ヒーローズ」

レイのことだから飾り物の英雄とか

いう歌だろうと思ってたら

何と真面目な歌だったんです、

「ロックスターとあなた方一般人は

何も違わない、誰しもヒーローになれる」

と言った曲、要はスターもそんなモンスター

ではなく疲弊してる、あなた方もそーだろー?

俺たちとあんたたちは何も違わないんだよ、

誰でもスターにはなれるんだよ」みたいな

曲です、

これはねー素晴らしい曲です、

結局はしがらみに生きてる俺たちと君たちは

何も変わらないってことなのかな?



お次はついに登場、

「ユー・リアリー・ガット・ミー」

このライブではカバーしてヒットした

バン・ヘイレンそのままのギターアレンジを

施すなど遊び心があります



ラストは地味ではありますが

69年作かな、

オイラは大好きな「ヴィクトリア」

初めて聴いたキンクスの曲もコレだった

よーな、ではまた