こんばんは、


この前のブログのお返事遅くなり

すみません、

明日には皆さんとかに訪問とか

したいと思います、

皆さんのコメント納得です


さてと

澁谷さんの追悼の意味で書いたブログ、

おそらく澁谷さんはレッド・ツェッペリン

が1番好きだったと思います、

そしてビートルズ、

どちらかと言うとイギリス🇬🇧派かな、

そしてそのブログでオイラはツェッペリン

の曲を流しましたが、

ひとこと

渋谷陽一さんに捧げます、

と言えばよかったと後悔してます、


彼はオイラの代弁者でもありました、

オイラの思った事をうまい言葉で

料理してくれました、


オイラも大好きな

ツェッペリン、ビートルズ、ブルース・

スプリングスティーン、プリンスは

もう文句なく褒めあげていて

オイラが苦手だった

ジャーニーとかトトとかフォリナー

を売れるだけのための産業ロックと

言い切りました、

これはね、スカッとしましたよ、

サウンド、プロデュースが

大袈裟すぎると、一刀両断、

しかも曲もつまんないと

そーいうバンドの

ファンの方すみませんがオイラの

音楽好きはまあ渋谷さんにかなり影響

を受けてます、



これはものすごい面白いフランク・ザッパの

インタビューです

まあ興味があったら見てください、


要するには、

愛と平和?それを歌って世界を救えるのか?

俺はいまデンタルブロスの歌を歌ってたが

それでお前の歯は少しよくなったか?

音楽で平和と愛を歌って何か良くなったか?

音楽ってのは娯楽の上に成り立ってる、

それはつまりその娯楽は本当に素晴らしい

音楽でならなければいけないとオイラは

解釈してます、

愛と平和を訴えたうえ世界は平和になるのか?

デンタルと同じ、

歯の歌を聞いて歯は綺麗になったか、

そこには行動に出ないと何も変わらないと聞こえます、

それと色々と面白い事をおっしゃってます

ボブ・ディラン以上の反骨精神、

彼は無言でついてこれればついこいで

なく、

自分の言いたい事を悪態ついて喋りまくる、

悪態というよりも本音でしょう、

本音しか言わない人だから、

60年代末のヒッピー文化の事も批判して

ます、

頭に花を飾って何かいいことがあったか?

とか、こーいうとこ、オイラは大好きなんですよ、


てか音楽精神、音楽は音楽、

つか歌で何かを唱えて達成する事はない、

という諦観、

ジョン・レノンをちとバカにしたよーな、

でもですねジョン・レノンのイマジンは

とてもいい名曲ですけど、

ジョンはザッパより天才とは言いませんが

愛と平和とか彼のごく一部に過ぎない、

いろんな顔があるのがジョン・レノンです

愛と平和の陰に不良とロックンローラーと

狂気の世界がジョンにはあります、

そこがカリスマなんです、

愛と平和だけの使者なら山ほどいますけど

その本物もいます、ガンジーとかね、

で、なければジョンとザッパの共演なんて

あり得ないはず、でもザッパはヨーコさんまで

来るとは勘弁してくれだったと思います、


そのザッパの曲、

73年のアルバム

「オーバーナイト・センセーション」

からデンタルフロスを歌った曲、

「モンタナ」デンタルの曲で

なぜモンタナなのか分かりませんがこのアルバム

そのものが、傑作です、

もう以前にランクに入れてますけど、

やはり素晴らしい、

この曲のザッパのギターも素晴らしい!


それとジョンの狂気の部分、

名曲「コールド・ターキー」

この曲こそジョンの本質ではないかな?

69年です、


ではザッパとジョン2曲、