こんばんは

さっきブロ友のやんさんから知った情報です、

渋谷陽一、享年74歳、

ロッキングオンという雑誌ご存知ですか?

その創設者であり音楽評論家であり、

ラジオのDJ であり、ロックをこの日本に

広めよーという骨のある方でした、


ロッキングオン社長を経て会長でしたが、

先日、亡くなったそーです、

彼は反骨精神が半端なく、

ロッキングオンという雑誌を若い頃、

立ち上げることになります、

初めは冊子みたいのを書店を巡り置いてくれないかと交渉をしたらしいです、

ただ彼は話が上手いんですよ!

オイラは福岡にいた時に彼のライブトーク

ショーを2度は見ました、

まー話が上手い、

笑わせるとこは笑わせる、

そしてだんだんと確信の話にちかずいていく、

お見事でした、

ただちと難しいんですよ、哲学的とは

いかないまでもなぜロックがすごいのか、

つまらいものはなぜつまらないのか、

論理的に説明し出すともうちと分かりません

でしたが、わからないなりに分かりやすい

んですよね?

確か忌野清志郎と同い年のよーな、

よく話に出てきます、

お互いに認め合ってる感じです、

最近のロッキングオン表紙です、

もちろん澁谷氏は会長にいました、








オイラは途中からロッキングオンを

ちと難解だとしかも今の音楽しかやらない

という理由で友達が購入してる

レコードコレクターズを毎月買うよーにしました、

この前写真で紹介した奴です、

オイラが購入した澁谷さんの本です











まあ、面白いけど難しいです、

でも面白いんですよ、

反骨精神があちこちでてて、

そこには納得するんですよ、


オイラが高3の下宿時代、

12月8日、ジョン・レノンが凶弾に

倒れました、

夕方のラジオの7時のニュースで

知ったんです、初めは

え?なに言ってるの?でしたね、

それから弟とラジオかぶりつきです、

どこの番組も特集組んでましたけど、

どこもボール・マッカートニーの

イエスタデイ流したり、ひでーなでした

そこで10時からかな渋谷陽一さんの

番組、冒頭少しお話しして

後はジョン・レノンの曲ばかり

流して無言で終わりました、

流石だとまー当たり前ちゃ当たり前です

けどね、そこでポールの曲を流すセンスの

ラジオ局のバカっぷりが今でも酷かった

です、


先ほど紹介した彼の書籍、

彼はもちろんビートルズは大好きです、

この前オイラが言ったビートルズ穴ぼこ論、

は彼の書籍から引用しました、

要するにあの時期は音楽界には

60年代初期ですけど、音楽界には

とてつもない需要の穴が空いてた、

それはビートルズだったんだと、

ビートルズが穴を見事に埋めたばかりか

それ以上に凄かったと

なるほどと思いました、

その論を元にオイラはビートルズは

新しい音楽を発明したと申してます、


えーとですね、

これはホントの話しつか知ってる方は

かなりいらっしゃるとは

思いますけど、

澁谷さんはあのオイラも別格的に大好きな

レッド・ツェッペリンの大ファンだったんです、

ファンを通り越して貶すことは御法度、

もうもうオイラも渋谷さんの後押しが

あるからツェッペリン安心して聴けたってのも

あります、

いや、ちと表現足りないですね、

澁谷さんはツェッペリン命まで行ってた

と思います、

ジミー・ペイジが下手?

それはアホの言う言葉、問題は音楽、

とかね、

難解と言われる名曲

「天国への階段」

澁谷さんは全然難解ではない、

と解説してくれました、

いまだにオイラには難解ですけど、


澁谷さんは置いといて、

ジミー・ペイジのあのギターソロ、

アメリカのローリングストーン誌でも

歴代のギターソロのランクでも圧倒的に

1番、上手いとかそーではなくそのメロディ

はオイラも納得です、

詩はボーカルのロバート・プラントみたいです、

ツェッペリン、高校の時はビートルズより

ツェッペリンファンで通ってました、

何でかな?

フロントのペイジ、プラント、

そして聴きこむうちにジョン・ボーナムの

すげードラムが聞こえだすんです、

あのドラムすごくない!と友達で

言ってましたね、

そして目立たないけど確実に堅実な

音を鳴らすベーシスト兼キーボード、

のジョン・ポール・ジョーンズ、

この4人もビートルズなみにすごいですよ、

確かにハードロックかもしれませんが、

その元祖であり、

決してハードロックバンドではない!

ハードロックと言われるとなんか

軽くスルーされそうで、

ツェッペリンはそんじょそこらの

バンドではない!

と、渋谷陽一さんはいつも言ってました、

もっと深いことを仰ってましたね、

ツェッペリンの凄さを、


渋谷陽一さん、

もうそんなきつかったんですね( ;  ; )

ご冥福を心からお祈りします、

ある意味ロックを教えてくれた先輩です、

ツェッペリンの事はオイラも引き継ぎます、

オイラの命も危ないですが、なんて、


ではやはり澁谷さんの命であった

ツェッペリンの2曲、

「天国への階段」と

「アキレス最後の戦い」

ともにライブで、

こんな4人、

ビートルズ以外いませんよ、