このサードアルバム初めて聴いた時に
まだ高校生でした、
なんだよ、これ!
西海岸じゃないのかよ!
まったく爽やかではない!
としばらく距離を置きまして、
ニューオリンズサウンドにハマった時に
やっと気づきました、
これ、リトルフィートやん!と
ホントは逆なんですけどね、
そっからリトルフィートのファンになるのが
早いこと早いこと、
このアルバムはオイラの20位内には
入れてるはずです、
独特なリズム、スライドギターのうまさ、
ピアノの独特な演奏、
何と言ってもローウェルジョージの
歌のうまさ、
ニューオリンズ🟰リトルフィート
この事実を知った時にもうリトルフィート
にハマりました、
73年作です、まだオイラがやっとビートルズに
目覚める直前ですね、
このバンドの凄さは
全員凄いんですが
日本の細野晴臣さんがレコーディングを
視察した際ビックリ仰天したという話です、
音がとにかくデカくて演奏はまさにプロと、
では
2度目のディキシー・チキン、
オイラはロックをわかるには時間が
かかりました、
そこはポンと投げ出されても、
誰が誰か分かんないといいとは
思えなかったんです、
でもビートルズとレッド・ツェッペリンと
ヴァンモリソンとザ・バンド、
ボブ・ディラン、ブルース・スプリングスティーン
ストーンズはちと別ですかね、
もちろんジョンレノンとポールマッカートニー
は別格中の別格です、
ではリトルフィート、
これダメと言ったら怒るよ💢なんてね
好みはそれぞれなんで
ただこいつらがニューオリンズにはしろーとしてた
ことは少しでも分かって頂きたいです、
ジャケット写真
ネオンパークなる人物のデザインです、
では
まさにニューオリンズな
タイトル曲と
オイラが大好きな「ツートレインズ」
西海岸ぽい「フール・ユアセルフ」
そしてこれこそニューオリンズ、
「ファットマン・イン・バスタブ」
ここでいうファットマンとはニューオリンズ
の太った黒人ファッツ・ドミノのことと思われます、
では
4曲、
今日はまだまだ曲を用意してます、

