こんばんは


まず雑談から

おととい病院に行った帰りに駅にある

ファミリーマートに寄って2日分ぐらいの

買い物したんですよ、

決済は携帯で、

量はかなりあったんで

袋は大きいのを頼みますと、

そして帰ろーとしたらひとつ入れ忘れが

あったんですね、冷やしたサンドの部類です、

そのレジの女の子はこのサンドをレジしてない

んではないかと調べます、

オイラはバスの時間が迫ってるので

早くしてくれよーと思ってましたが

このサンドは会計には入ってません、

っていうんで、ならそれさ現金で払うから

ってとりあえずレシートもらって、急いでたから

確認もせず

帰ったんです、そんな間違いないだろーと

思ってとりあえずレシートみたら、

あらら、ダブってました、約400円、

400円と言ってもそんな支払う義務はないし、

電話しまして折り返し電話するってことで

向こうがこちらのミスです、と、

今度いらっしゃた時に返金しますと、

オイラは優しいから😅

あの、その女の子を叱らないでください、

よくあることですから、

俺が急いでたんでその場で確認できなくて

すみませんってなんで俺が謝るの?

でしたがその女の子にはトラウマになって欲しくないんです、いい加減なおばさんだったら

本部にクレームします、

オジサンだったら本人を出せ!

というとこでした、


ヴァン・モリソンしばらくぶりです、

彼の86年の傑作タイトルも素晴らしい

「ノー・グルー、ノー・メソッド、

ノー・ティーチャー」

オイラの287位ですこんな順番では

ないというのが本音です、

ただこのアルバムを軽く見過ごしてた

オイラもアホです、地味なんです、

根本はフランク・ザッパ師匠と同じです、

やってる音楽はまるで違うけど、

時代にのらない己の音楽感、哲学感を

信じて今、何が流行ってるのかまるで

気にしません、

当時の80年代音楽状況俺から言わせれば

ヒット狙いの軽い曲ばかり、

大御所もこの流れに苦戦してました、

しかーしヴァンモリソンとフランク・ザッパ

両先生はそこにノーを叩きつけました!

オイラは俺の道を行くです

あの因みにボブ・ディランは昔から

浮世離れしてましたが、


ヴァンモリソンとザッパには

時流なんて関係ない、

己の信じる音楽をやるだけ、

86年リリースのヴァンモリソンの

「ノーグルー・ノーメソッド・ノーティーチャー

」かっこいい言葉だなーといつも思います、

グルーとは宗教上の絶対主導者みたいなもんです、

メソッドとはこれからの方針とかと、方法論とか、

ティーチャーは単なる先生ではありません、

その教えとオイラは解釈してます、

その全てにノーを叩きつけたヴァンモリソン

もちろんそこには矛盾もあるでしょうが

針の穴をこじ開けるよーな議論はしたくないです、


その頃の音楽事情に軽くてあれさん狙いばかりの

音楽にノーを叩きつけたんだと思います、

俺は俺の道を全うするだけ、

なんかベタな言い方かもしれませんが

その当時の音楽、今もですけどベタベタです、

オイラは音楽が好きなのに、

テレビで音楽番組やってたらすぐチャンネル変えます、

昔が良かったなんていう気はありませんけど、

もう少し発展してたら、

と思う次第です、今は前進してるようで

後退してます、


ではヴァン・モリソン

86年の名作「ノーグルー・ノーメソッド・

ノーティーチャー」

インザガーデンという曲でこのフレーズ

流れます、深いけどそーだよという

気分になれます、

このジャケットの意味は不明のままです、


曲はまずイン・ザ・ガーデンからいきますか

そして後4曲、どーか聴いてください、

お忙しいとこすみません🙇

でも聞く価値は大有りです、