おはようございます
正式にはキャロルの初のソロアルバム
ですが、それまで職業ソングライター、
要するに人に歌を書く、
例えばアレサフランクリンの
「ナチュラル・ウーマン」とか、
やっと自身でシンガーとしてデビュー
しようと思ったのか、
時は68年、彼女はやはりソロの自信なく
2番目の夫になるチャールズ・ラーキー、
卓越したギタリストの
渋いダニー・クーチマーの協力を得て
とりあえずバンドですからザ・シティ
を名乗って彼女のほぼ第1作目と
いっていいでしょう、
オイラがまず言いたいのは
こんなポップソングをかける人がいるんだ
です、とても切なくもあり楽しくもあり、
黒人音楽の影響もみてとれます、
後に親友となジェームズ・テイラーも
その才能に驚いたと言います、
その昔はよくあるポップソングと考えてたんですが
ちと待てよとこんなポップソング誰も
かけないよと思い始めてはや何十年、
この前、
この世の音楽界に絶対必要だった
3組のアーチストに、
その理由は曲どーこーではなく、
その後の影響を考えると必ず必要だった
3組のアーチスト、
これはもう新しい音楽を発明したんだから
嫌いがいてもいいですけど
ビートルズですね、
そしてノーベル文学賞まで受賞した
ボブ・ディラン、
彼の音楽は分かりにくいとは思いますが
本人自体のどーでもいいけど、
これだけは書いとこみたいな
そのカリスマぶりもちろん音楽も
素晴らしい、
そしてこの前亡くなった天才ブライアン・
ウイルソンを要したビーチボーイズ、
天才とはジョンやポールでもよく言われますが
ブライアンほど天才、天才、天才と
言われたミュージシャンは他にいないと思います、
あの一聴、ただのサーフィン音楽やんか
と思われがちですが、その元を作ったのが
ビーチボーイズ、
山下達郎なんかモロ影響受けてますね、
ポールも敬愛してました、
後、あの、追加していいですか、
レッド・ツェッペリン、
ただのハードロックバンドでは
ありませんけど後に与えた影響はかなり
大きいと思います、
パープルのギタリストのリッチー・
ブラックモアが
「俺にツェッペリンのジミーペイジの
才能が欲しかった」というぐらいです、
ツェッペリンはねオイラは語り出すと止まりません
ここは抑えます、
そしてキャロル・キングです、
とにかくねあんな素晴らしいポップソング、
しかもソウルフルな名曲だらけ、
彼女無くして今のユーミンもないと思います、
この5組のアーチストはそれぞれ
今の音楽界に必要だったアーチストだと
オイラは思います、
ではキャロルのソロデビュー
と言っていい、シティの「夢物語」
ここにもバーズがカバーした曲や
ブラッド・スエット・ティアーズ
アソシエーションとかカバーした曲を
セルフカバーしてます、
素晴らしいです
何でオイラの274位なの?
キャロルの若い頃からの写真
いかにもキュートなアメリカンガール、
もう84歳かな、もうゆっくりしてください、
ではシティのアルバムジャケット
曲目はそのいつもの通り
動画を見てください、
68年でこの曲、素晴らしいですよ、





