こんにちは
オイラがニルヴァーナとは意外かもしれませんが
80年代のチャラい時代、
パンクロックでも止められなかった
まー軽い音楽、そーいうのが好きな方には
すみませんけど、
80年代はオイラにとって音楽は
つまらない時期でもありました、
まあ仕事はメチャクチャ忙しいし、
彼女もそれなりにいましたからね、
それなりにって失礼でした、
メチャクチャ可愛い彼女がいました、
そして後追いレコードで忙しくて、
リアルで好きだったのは
プリンス、コステロ、U2、ぐらいかな、
世はMTVの時代、
パンクでも産業ロックは打倒できなかった、
ビートルズが解散し70年代のこの時代というか
濃密なロックの歴史は皮肉にも
80年のジョン・レノンの死を持って
終わりを告げ、
古参も苦労する80年代へと突入、
オイラは「ザ・ゴールデン80s」という
ミュージックマガジン増刊号を
もってますが、ほぼ読んでません、
なんで買ったんだろ?
もー出てくるミュージシャンの写真
見ただけで文章は読むに値しないと、
判断しました、
でも、まだ書棚に並んでます💦
さて90年代、
オイラはコンビニを経営してましたが
バイトの娘さんに少し精神不安定な方が
いまして、それでも頑張って仕事はしてくれるし
よかったんですが、
ある日その娘さんが店長(恥ずかしいけど俺)
は音楽すごく大好きですよねと、
うん、と好きな音楽までは語っても
しょーがないと思いうんでおわらせましたけど、
彼女はニルヴァーナが好きだと、大好きだと、
そこでオイラもニルヴァーナとやらを
聴いてみようと気になりまして、
3000万枚を売ったという
「ネヴァー・マインド」を購入、
これがパンクの再来みたいな80年代には
おさらばよみたいな過激な反体制的な
音楽ですぐ好きになりました、
ただ、パンクと違うのはリーダーの
カート・コバーンの諦観、諦めの心は
みてとりました、
その辺をその娘さんも感じ取ったのかなと
思いました、
アルバムオイラの270位、
ニルヴァーナの「ネヴァー・マインド」から
まずジャケット、かなり印象に残るジャケット
ですね、
91年リリースかな、
彼のかっこよさに惚れて正面のテレビの上には
カート・コバーンのポスター貼ってます
そのオイラの部屋
彼は27歳にして自ら命を断ちました、
彼の苦悩は彼しかわからない、
そしてブルース・スプリングスティーン
と同じであまりにも売れすぎ、
逆にこんなはずじゃと歌う言葉を失った
のかもしれません、
あの娘さん元気にしてるかなー?
カート・コバーン、
考えてみればオイラと五つしか違わないんですよ、



