こんにちは


先日、好きなミュージシャンランク付け
した時に、
ボブ・ディランに対して失礼な言い方を
してしまいました、
ちと言い方を間違えました、
最近のディランの映画「名もなき者」
を何度か観られたディランファンに方が
オイラのブロ友さんにはたくさんいらっしゃいます、
と、いつもオイラ訂正が多いですよねー、
まず考えてちゃんと話さなきゃですね、

何度もディランは何となくずっと聴いてきたけど
30代かな、本当に雷が落ちきたよーに一瞬で
ディランが分かったんです、
それは歌詞が分かったとかそー言うことではなく
歌詞は
訳詩を見てもそーは簡単に分かりませんけど、
彼の存在というか曲そのものもいいんですが
曲、歌詞を、超えた世界に唯一の存在だと
いうことです、ジョン・レノンとはまた
違うカリスマ性があります、
ジョン・レノンのカリスマであってヤンチャで
尖りとかも魅力だし
ディランのカリスマ、尖り
そしてなんかどっかズレてる、
そーいうとこも魅力です
そしてディラン雷が落ちてから3ヶ月は
ディランしか聴かなかったというのも本当です、

ただ以前はアコースティックをエレキに
持ち替えて尖ってた60年代半ばが1番
好きだったんですけど
映画はそこら辺をやってるみたいですけど
今はそこより穏やかなディランの曲が
なんか好きですね、そしてちと飽きてきた
ってのも事実です、聴きすぎました、
だから今のところオイラに
とっては6位なんです5位までのミュージシャン
はいくら聴いても飽きないんですよ、
なんか前言ってたことと矛盾してるみたいですが
オイラの文章能力ではそんな稚拙なことしか
言えませんけど、

今、オイラがディランで好きな曲は
デビュー間もない頃のフォーク時代の
63年作
「北国の少女」
75年の傑作アルバム「血の轍」から
「彼女に会ったらよろしくと」
私的なことかもしれません、もうその彼女とは
別れてるんでしょう、皮肉っぽいから振られたのかな、
それとメチャ地味ですけどどーしても大好きな
86年のアルバム
「ノックド・アウト・ローデッド」から
「ブランズビル・ガール」
ともかく本音で6位、でも大好きには
違いありません、6位ですから!
では曲を