こんにちは
雑談?
ドラゴンズ3点は取ってくれ!
4番カリステ、しゃーないよね、
相手は一流の打線ベイスターズ、
ドラちゃんはほぼ2軍、
でもまだまだ'窮鼠猫を噛む'って
言葉もあります、あくまで言い伝えですけど、
ほぼ窮鼠、猫から噛まれるって逆読みもできますね、
ただオイラはベイスターズの牧選手は
なんかね好きなんですよ、
ここで必ず打つという気配がとてつもない、
それとキャラ的にも好きです、
はいでは
Jガイルズバンド、この前紹介しましたが
「落ちた天使」で大ヒット81年かな、
あの曲がそんなに良かったかというと
オイラはそーではないんですよ、
かえってあの曲で一発屋みたいな印象を
日本ファンには与えたんじゃないのか、
この曲聴いた当時は好きでしたよ、
ただねJガイルズバンドの本領は
初期の67年に結成、70年にデビュー、
主にボーカルのピーター・ウルフを中心に
ギターのJガイルズ、キーボードの
セス・ジャストマン、
そしてロックバンドには珍しくハーモニが
専門のマジック・ディックというメンバー
他がいた6人バンド
ファーストアルバムのジャケット
70年リリースです1番右がハーモニカの
マジック・ディック、右から2番目がJガイルズ、
3番目がキーボードで実質的リーダーの
セス・ジャストマン、
そして後ろで不気味な髭生やしたサングラス男
がボーカル、ピーター・ウルフ、
楽曲はねピーターとセスの共作が多いとか聞きます、
何度もここで言いますが売れ始めた
75年頃、ボーカルのピーター・ウルフは
何と大女優のフェイ・ダナウェイと結婚します、
嘘だろーですが、知った時にはもう離婚してました、でもフェイ・ダナウェイほどの女優が
惚れる男、それがピーター・ウルフなんですよ、
何度も貼った2人大人なのラブラブ写真
オイラが悔しいのはフェイ・ダナウェイを
奪われたことではもちろんありません、
この前アルバム「サンクチュアリ」を
紹介しましたが、
それはやはりオイラの少しはいいね欲しいなと
みみっちいとこでありまして、
やっと目覚めました!
彼らの本領はそこではないんですよ、
彼らのバンドスタイル、
ブルースハープが専属でいる
シカゴブルースの重鎮マディ・ウォーターズ
やハウリン・ウルフのスタイルをとった
本格的白人ブルース、R&Bが本領なんです、
あまり一般人には好まれませんが
これこそロックンロールなバンドなんです、
熱くなってきたオイラの想いよ届けー、
彼らの凄かったのは
ファーストからサードまで
とライブアルバム2枚に尽きると思います、
「ハルハウス」と2枚組の「狼からの一撃」です、
後は、このロックンロールだけでは売れない、
かどーかは分かりませんが
おそらくキーボードのセス・ジャストマンが
イニシチアブを握り売れるために
ポップになっあったんだと思います、
そこね、気づいてたんですけど、
この本格的なブルースロックンロールバンド
の初期は受けないと判断して忘れてました、
アメリカはボストンの生粋のアメリカン
ロックンロールバンド、
アメリカのストーンズとかたまに言われますけど
オイラは全然違うと思います、
もちろんルーツは同じですけど
ストーンズはイギリスにいながらアメリカの
ブルースを咀嚼し
自らのロックンロールを開発した、
素晴らしいバンドです、
Jガイルズバンドはそんな才能はなく
ただ有効なのはわざわざ経由せずにとも
アメリカ🇺🇸の泥臭さは身についてました、
地に足がついてるロックンロールバンド、
余計なことかもしれませんが
ストーンズが比較すべきはビートルズです、
音楽性は違ってもルーツは同じだと思いますし
その違いを比較して欲しいですね、
どこからどー彼らは変わっていったのか、
後、ビーチボーイズですかね、
これはブライアン・ウイルソンという
天才がいて比較するとしたらビートルズではなく
ポール・マッカートニーかもしれません、
余談ですが80年かな唯一の来日ライブ
何日かやったそーです、
その時、見た方のコメント、
1時間で終わってアンコールが9曲あったと
ピーターがMCで「だから言っただろー
いつまでもやるって!」カッコいー!
オレよりもはるかに音楽通の弟から
言われたことあるんですよ、
もう40を超えた頃です
「兄貴はJガイルズバンドとジェームズ・
テイラー好きやもんなー」と
なんか嬉しかったですね、
ではファーストアルバム「デビュー!」
その前にバンドの写真
てかピーターウルフの写真でした
彼はソロになっても何枚かは買いましたよ、
しばらくこのバンドが続くかもしれません
ではファーストアルバムから
ちと言いたいことが、「ウエイト」
初めの曲がデビュー曲になりますけど
無茶苦茶イントロから大好きなんです!
いやー何度聴いても痺れます、
もちろん他の曲もです、




