2人揃っての写真
宏斗がまた性格がいいんですよ、明るいしね、
それと負けず嫌い、
もう2人は仲良いはずです、
宏斗と夢斗、
"夢が宏がる斗が2人"
お後がよろしいようで、テケテンテケテン、
じゃなかった音楽です、
トッド・ラングレンってご存知でしょうか?
メジャーなようでマイナーな知名度かな、
70年代をメインに活躍してましたけど
いい曲書くんですよ、
この前言ったブルーアイドソウル、
青い目をした白人のソウルミュージック
の先駆者のよーなもんですけど
天才すぎて実験的なヘンテコな音楽も
素晴らしい曲と混在するという、
アルバム1枚買うのにも迷うよーな、
ただソウルフルなバラードは以前言った
オイラなりのバラードの定義にピタッと
ハマります、素晴らしいですよホントに、
ノーザンソウル(アメリカ北部のソウル)の
影響大です、ポップソングも素晴らしい、
ただヘンテコな曲はヘンテコです、
オイラだけかもしれませんが山下達郎さんと
少し被ります、ソウルフルな曲、
お互いに偶然だと思いますが
ライブアルバムでノーザンソウルの
カバーメドレーやったりして、
しかも曲も少し被ったりして、
トッドはユートピアというバンドも
ソロとは別に組んでてユートピア名義で
アルバム出す事もあります、
まーこちらがよりヘンテコな実験的なバンド
ですけどいい曲はやっぱ良いんですよ、
もちろんロックンロールもやりますよ、
そんで友達に教えてもらい
80年代から後追いで徐々に聴いていきました、
ヘンテコだなーと思いきや素晴らしい曲がくる
という何とも悩ましいミュージシャン、
本格的にハマったのは90年代からですね、
今回のオイラのテキトーなアルバムランク
266位!
89年の「ニアリー・ヒューマン」
ジャケットの写真はホントは6本指が
描かれてたそーですが、
発売に際して日本はそのジャケットを
替えてくれと、仕方なく五本指のジャケット
にしたそーですが、
トッドのこと考えがあって6本指にしたと
思いますが、まあそーいうのには日本は
うるさそーですからね、
それ問題だらけのジャケットや絵は
オイラだって見たくはないですけどね、
日本盤ジャケット
本来
とにかく持ってたはずなのに
聴いた記憶がないんですよ、
何か同じよーな印象に残らないよーな
曲ばかりだなーだったと思います
おそらく1度しか聴いてないんじゃ
ないかなー、
でもその時以来この前聴いたら快作じゃ
あーりませんか、偏見で聴いてしまった
んでしょーね、
直球勝負のヘンテコなしのソウルミュージック
です、良い曲ばかり
歳とると数多く聴いた分耳が肥えてくる
何ちゃって、でも相当それで
時間が経てばのアルバムは沢山あります、
ここで流す曲目は
❶ ウォント・オブ・ア・ネイル
❷ ザ・ウェイティングゲーム
❸ パラレルラインズ
❹ トゥ・リトル・ヒットラーズ
❺ キャント・ストップ・ランニング
❻ アンラブド・チルドレン
❶はブロモかな映像ですけど
ソウル界の絨毯じゃなかった重鎮、
ソウルシンガーというより
ソウルシンガーソングライターという
イメージのボビー・ウーマックが参加、
とにかく素晴らしい曲です
❷はこのこのアルバムには正統派バラードは
ありませんがこの曲はどこか切なさ漂う
いいなーです、
❸もそーかな、
❹は何とコステロの曲のカバー、
そー言えばどちらもソウルフルですね、
❺が個人的にはこのアルバムでは
1番好きかな、ポップな曲です、
❻リズム隊が素晴らしいソウル
カッコいいですよ、
トッドのボーカルは相変わらずかなり
好きです上手いです、
それと曲とコーラスを楽しむアルバムです、
トッドはもう5枚は紹介してるとは
思いますがこのアルバムには思い入れが
ない分やられました!
では♪




