こんにちは


まずはドラゴンズの話題、新外国人の
カイル・ミラー投手、まだ勝ち星こそ
ついてませんが素晴らしい投球内容だし
実際にいい球投げてますよ、
見てて、すごくナイスガイってのがわかります
身長201センチ!(◎_◎;)
女性アナウンサーとのツーショット



ドラゴンズをなんとかCSまで持っていきたい、

それが希望だそーです、ウーいい選手きたよー!

井上監督の印象を聞かれたら

ベンチでは真剣な顔をしてるけど

(それは当たり前だけどそっかなー?)

他のとこでは気さくに話しかけてくれる

とてもいい監督だと思うよと、


初戦投げる時も家族をアメリカから招待

したってのも人柄が伺えますね、

今は宏斗に次ぐエースですね、


そして訃報ですが

2010年ごろからドラゴンズの4番を張ってた

トニー・ブランコ氏が亡くなったそーです、

落合監督から高木監督へと活躍しました、

活躍どころかバンテリンドームの広さなんて

ちっぽけな器に感じるほどに

すっ飛ばしてましたねー、

いやもう打った瞬間ですよ!

印象に残るホームランがあるんですけど

またいずれ、

その前いたタイロン・ウッズには少し

及ばなかったかな、

この2人のホームランは考えられないぐらい

すっ飛ばしてましたからね、

タイロンなんて

コレこそ4番がいたんですよ、

バンテリンドームを本拠地で

ホームラン48本‼️

ブランコさん夢を見させてくれてありがとう

ございました、

ご冥福をお祈りします、中日を見ててください、


さーて長くなりますよー、

まずは有名な小説家である村上春樹

さんの音楽へのエッセイ、

2005年発刊です、

10人のアーチストのエッセイ、

クラシック、ジャズそしてロックンロール

まで

これこそエッセイっていうんだなと、

取材力、洞察力、そして文章力、

この中でオイラが知らないのは

3名ですが、知らなくても読ませてしまう

凄さが村上春樹さんにはありますね、

タイトルは

「意味がなければスイングはない」

その意味がよくわかりませんけど💦

オイラが思うには音楽スイングですね、

そこに意味がなければもうそれは

音楽としての意味を持たないということですかね、



まずは村上氏が音楽を大好きなのは

有名ですね、そして彼にかかれば

音楽を良くも悪くも丸裸にして

エッセイが書ける、

あの「ノルウェーの森」2冊組、

タイトルはビートルズ、ジョンの名曲ですね、

そのタイトルでオイラは買ったんですよ、

そのなんちゅーか感想はもうないです、

ただ小説からジョンの声が聞こえてきた

よーな気がします、

ちなみにオイラの村上春樹さんで1番は

「世界な終わりとハードボイルドワンダーランド」

村上文学とはちと違うエンターテイメントです、

しかも最初は2つの物語が同時進行、

サッパリ俺には無理と思ってたら

段々と面白くなる、そして2つの物語が

ひとつになった時に鳥肌が立ちました、

ものすげー面白いです、長編ですけどね、


えとブルースを村上さんが書くとは

そんなに意外でもなかったですね、

あとこのエッセイに登場する

ロックアーチストはビーチボーイズの

天才、ブライアン・ウイルソンです

ブルースの章のタイトルは

「ブルース・スプリングスティーン

と彼のアメリカ」です、

すごくわかりやすいです、

元々、ほんとですよ、オイラが思ってたことを

書いてくれてます、

オイラのブルース・スプリングスティーン

ってのはホント大好きです、

原点に帰るとしたらオイラの7位が

彼の「明日なき暴走」


彼は70年代には素晴らしいロックロール

アルバムを連発し、ちと休んで

世界的にメガヒットした84年かな

「ボーン・イン・ザ・USA🇺🇸」

で、もう押しも押されぬ大スター、


ただここからがオイラはただ音楽の内容だけ

しゃべれば満足でない、その前後から

彼の物語、こーいうのを勉強するのが

好きなんです、そこにそのアーチストの

本当の姿があるからと、音楽的ルーツが

あるからだと思うからです、

村上春樹さん、いいこと書いてくれてます、

ブルースは今はもうアメリカのカリスマ英雄、

ただ彼はニューヨーク州の隣のニュージャージー

州の労働者階級出身です、

寡黙で黙々とブルーカラーのこーいう言い方は

悪いですけど下級階級の若者でした、

そこで彼には才能と音楽が大好きという

若者、ついにデビューして

鳴かず飛ばずも3作目「明日なき暴走」

で大ブレーク、

村上氏によると70年ってのは僕も

モヤモヤしてたしブルースもアメリカで

モヤモヤしててんだと、


ただ彼は村上氏によるとロックンロールが

これほどまで深いストーリー性のある

歌詞を与えられた事は過去の一度もない、

ポブ・ディランは元々ロックンロール

ではないし、アクチュアルなロックンロール

から逸脱したという事実を認識をして

いただきたい、

ブルースには何か重荷を背負ったよーな

重要な役目をになったみいだ、と


その著書の前半に80年発売の

「ザ・リバー」のヒットした

ハングリー・ハート、

その出だしとヴァースとコーラスを

客席の客席の聴衆にそっくり歌わせて

しまう、8万を超える数の聴衆が声をそろえて

合唱するのはチケットを取るのも至難の業

だからまだ未見ですけど、

ライブ音源でこれを聴いてもその迫力に

ゾクゾクする、


ただこの曲は明るい曲調ですが

実に暗い歌詞、


ハングリーハート

歌詞を、

ボルティモアに女房と子供たちがいたんだよ、

ある時俺は車で家を出てそのまま戻らなかった、

行く先もわからず流れていく川みたいに、

まずい方向に折れて、そのまま流されて

きたんだ、


誰もが飢えた心を持っている

これを暗いと言わずなんという?


それをアメリカの聴衆は

もう歌詞など聴いてないんでしょうね、

合唱する曲とは違います、


ちと長くなりすぎたんで

また続編語ります、

ブルースはねボーンインザUSAの

大成功により億万長者ですよ、

ただブルースはお金持ちになってしまった

もはや労働階級の歌など歌う資格がない、

自分がどーすればいいのかがわからなく

なってしまった、

何を歌えばいいのかわからなくなって

しまった、

もう貧困者の歌など茶番、

そこらがブルースの苦悩は続きます、

なんて真面目な人間なんだ!


村上春樹さんが取り上げた80年作作の2枚組

「ザ・リバー」の曲3曲

そのツアーでのライブと

やはり「明日なき暴走」「ジャングルランド」

同じツアーのライブからどうぞ、

ハングリー・ハートみんな合唱してない

やけどそんなこともあるさね、

とりあえずオイラの高3の時に発売されて

しばらく虜になったブルースの2枚組

「ザ・リバー」のジャケ写真




ハングリーハート

キャデラックランチ

クラッシュ・オン・ユー


明日なき暴走

ジャングル・ランド


オイラはもう好きを通り越してます、

では♪