おはようございます
寒いっすねー、
長崎は雪がちらつくぐらいらしいので
先週サボった歯医者と心療内科に
行く予定です、
睡眠導入剤がもう切れてるんですよ、
だから生活時間がてんやわんや、
あと今週は眼科に行かなければ先生に
また怒られてしまう😓
さてさてオイラの勝手な226位!
これは傑作でした!
いつかは書こう書こう思ってたんですが
ロッドの80年過ぎぐらいからの
印象があまり良くないんで、
ちととまっどってしまってました、
そん時はそん時ですよね、
70年の「ガソリン・アレイ」
かなり評価も高く人気ある作品です、
まず、フェイセズってバンド、ご存知ですかね、
元々スティーブ・マリオットという
ボーカリストが仕切ってたバンドで
その時はスモール・フェイセズと名乗ってました、
彼が他のメンバーと喧嘩になって脱退し、
ロッド・スチュワートとロン・ウッド
(現在ローリング・ストーンズ)
を迎えてスモールをとりフェイセズとして
再スタートをきります、
それでそのロッドとロンはその前まで
ジェフベック・グルーブにいたんです、
ジェフはロッド、ロンが抜けたあと
第2のジェフベック・グループを組み
その後、ベック・ボガード&アピスを
組みますがベックは昔から歌わなく、
ベックと組んで1番だったのはダントツに
ロッド・スチュワートだと、
もちろんそのアルバムも持ってますが
まるでボーカルとギターが
喧嘩してるみたいです、
とにかくジェフ・ベックは孤高でギターが
強すぎる、クラプトンとかとは
違うタイプですね、
とにかく歌よりギターを高めるタイプ
ですかね、
えーそれで
フェイセズの一員になってもロッドは
レコード会社との契約上ソロアルバムも
出す契約を交わします、
かっこいいし、歌上手いすからね、
人気出るのは間違いなしとレコード会社
は踏んだんでしょう、
それでそのソロ2作目が
「ガソリン・アレイ」というわけです、
バックにフェイセズメンバーもいるのに
フェイセズとロッドのソロでは
やっぱなんか違うんですよね、
フェイセズはロニー・レイン(ベース兼ボーカル)
というまた特徴のある実質リーダーの
人物がいましたし、
立場、選曲も変わりますしね、
ロッドのソロの場合は渋めの曲が多く味が
あるんですよ、
イギリス生まれでもう何十年も日本にいる
音楽評論家のピーター・バラカンさんは
まだイギリスにいる頃、ロッドのこのアルバムの
虜になったらしいです、
ピーターさんはもう70は超えて奥さんは
日本人ですね、
余談ですが彼はレッド・ツェッペリンと
ニール・ヤングが嫌いらしいんです、
ツェッペリンはブルーズの大音量による
解釈、それと真似してると、
まあ、とにかく嫌いなんでしょう、
ニール・ヤングは声が嫌いと、
ツェッペリン狂のロッキンオン社長(今も
そーかな?)の渋谷陽一さんと仲良いのにね、
まあオイラもツェッペリン狂ですが、
ピーター・バラカンさんの解説、説明、
ロンドンにいる時の経験を活かした話し
とか面白いので何冊かは本を買いました、
これとか⤵︎
新刊ってしてありますけどかなり前です、
えーそれで、
話長くなっておりますが
ついてきてくださってるでしょうか?
そのピーター・バラカンさん曰く、
ロッドは典型的なバラードシンガーだと、
ロックンロールはB級なりの魅力は
あるけど、バラードを歌わせたら一級品だと、
確かにね、
元々フェイセズ自体がストーンズの
B級版みたいなロックンロールバンドと
言われてましたから、
そりゃまーそうですね、
あの頃のストーンズの深いロックは
ゾッとするぐらいでしたから、
でもフェイセズもB級なりにいい曲ばかり
でしたよ、それに哀愁を感じさせる
何かがありましたから、
まだやんちゃな若造の頃のロッド、
歌が好きでたまらない感じが
このころのロッドは愛すべき
ロックンローラーだったんです、
アメリカに渡りセレブ満載になった頃には
硬派なロックファンは彼からドンドン離れて
行きましたが、まあ、オイラもですが、
それでも気になる存在でたまにアルバムは
買ってました、
ガソリン・アレイ
1曲目のタイトル曲は
ロン・ウッドとの共作、
ちょっと変わった感じの曲ですが
大好きですね、
人気も高い曲です
ロン・ウッドのソロライブも福岡で見たんですが
この曲やってましたね、
もう彼はストーンズのメンバーでしたけど
ソロアルバムも数枚出してたし、
2曲目はボブ・ディランのカバーです
彼はカバーも得意にしてますから、
これもいい曲です、
3曲目はエルトン・ジョンのカバー、
味わい深く素晴らしいです、
4曲目、5曲目も素晴らしいっす
タイトルは動画に出てきますんでそちらを参照
してください♪

