おはようございます


朝から不愉快な話申し訳ないんですが

今、巷で話題のというかそれ一色みたいな

中居問題、もう何が何やら分かりません、

なぜここまで大騒動になってるのか、

いくら話を聞いても分かりません、

フジの役職にある人が部下を通じて

中居との接待を準備してまさかの2人きりに

して、中居がなんかしたってことまでは

分かりますけど、

それで9000万の示談金がいったと

それだけで犯罪でなくても中居はアウト

ですけど、その後の騒動は何なんでしょーか?

よーするにフジテレビが日常茶飯事に

部下の女性を接待につれてき、

何か暗闇なことがあったって事、

でもスポンサーまで巻き込む大騒動、

ハニートラップでもなさそーだし、

よく分かりません!

ただの中居の女好きの問題ではなさそーです、



それと遅れてすみません

親しみやすかった経済学者の

森永卓郎さんがお亡くなりになりました、

あの方のおっしゃることにはオイラは

なかなか賛同はできなかったんですが

物腰柔らかくて優しい雰囲気が好きでした、

もうずっと前の番組で自衛隊は軍にすべきか

の論争があったんですね、

ある方はこちらから戦争を仕掛けない限り

自衛のためには自衛隊の軍力が

必要だと、

それに対して森永さんはもうそん時は

降参して手を上げましょうと仰り

ました、オイラはどちらかというと右の方

ですからそー考える方もいるんだと思いました、

でもその信念を貫き通し経済専門家として

亡くなる前まで行く末の日本を憂いていた

と聞きます、

俺と真っ向反対意見の方でしたが

嫌いにはなれなかったなー、

ご冥福をお祈りします、


今回の音楽の主役はスティーリー・ダン

ニューヨークの都会派グループですね、

なぜ、バンドと言わないでグループと

言うのか、

それは初めこそバンド形態をとってました、

ファーストアルバムもいいアルバムです、

今度ランクいれよ、

このアルバムがオイラの224位ですか、

いつも思うこと、どのアルバムももっと上で

いいと思いますけど、それを何日もかけて

これはここで、

これはと資料見ながら音聞きながらオイラに

作成するのはムリです、

だからいいアルバムだけ、オイラが好きな

音楽だけをランキングしてます、

黒人音楽は除いてです、入れればますます

オイラが混乱しますから、

でもジミヘンとかプリンスとかどー聴いても

ロックの部門に入るってアーチストは

入れてます、


スティーリー・ダン、

オイラは初めはウエストコースト、

イーグルスとかジャクソン・ブラウンとかの

バンドだと思いました、

それには理由があります、

スティーリー・ダンは

ウエストコーストのサンフランシスコの

ドゥービー・ブラザーズバンドと

かなり関係があるんで、

後期のドゥービーを仕切った

マイケル・マクドナルドが元スティーリー

にいたり、ジェフ・バクスターという

ギタリストがスティーリーからドゥービーに

参加したりしてたから、

でもあの音はニューヨークですよね、


話を元に戻します、

初めはバンド形態を組んでたバンドでしたが

次第にマイケル・マクドナルドと

ウォルタ・ベッカーの2人のユニットグループ

となります、でも2人に余程の才能があったんでしょう、レコーディングには名のあるスタジオ

ミュージシャン、その頃流行ってた

クロスオーバー(後にフュージョン)の

名のある精鋭がスティーリーの

レコーディングに集まるよーになります、


5作目の本作がその節目になるのかな、

ゲストのソロでも有名な

フュージョンギタリストのラリー・カールトン

のギターが冴える冴える、


次作の「エイジャ」が本物のオシャレな

都会サウンドとすれば今作はその前兆かも

しれませんが、

今作はジャズの雰囲気もありながら

いかにもロックです、

移民問題とかのメッセージ性もあります、

このアルバムを「エイジャ」でなく

傑作に選ぶファンも多いです、

オイラは迷いますねー、

その後の「エイジャ」「ガウチョ」は

もうランキングに入れております、


まず1曲目

「滅びゆく英雄」

ラリー・カールトンのギターが冴える冴える

ラストぐらいにはスカッとしますよ!


「最後の魔法者」

なんかタイトルが気味悪いですが

ラリー・カールトンのギターがもう

素敵💓


「トルコ帽もないのに」

こちらはラリーは参加してませんが

大好きな曲です、


「裏切の売女」

こりゃまたひどい邦題ですけど

歌詞がわかりませんが

やはり問題提起のアルバムですね、

この曲はまたラリー・カールトンの

ギター、魅力ありますよ、

アルバムジャケット⤵︎




ゲストの

ラリー・カールトンのための

アルバムと言っていいかもしれません、

ただスティーリー・ダンはさらに小さなことにも

こだわる音を目指していきます、

次作の「エイジャ」はどの雑誌でも

ベスト10には入る傑作です、

ただその作られたオシャレさを

好きになるかどーかですね、

でもそう言うグループがあってもいいと思います、

Mr.ニューヨークですね、

オイラは割と楽器というか音を追う方なんで

このアルバムにしても最初から

素晴らしかったです、


では4曲♪