こんばんは
すみません、またオイラのブログをまず更新
させてもらいます、
今日からプロ野球キャンプも始まりましたが
中日キャンプCSで録画してるんですが、
実は今日はずっと横になってて情けないですね、
やることたくさんあるのに、
そーなるとかえって何もしたくなくなります、
病院も2つパスです😢
昔はそーじゃなかったんですよ、
ホントです、やり始めたらグワーとやる
たちだったんですけどね、
ということで皆さんのとこには夜中訪問してるかもしれません、よろしくお願いします🙇♀️
さあ、オイラの223位、
トラフィックですトラフィックとは
最近オイラんとこで出番が多い
スティーブ・ウィンウッドがクラプトンら
とのブラインド・フェイス解散後に
結成したバンドですが、3枚のアルバムを
残して1度解散、
ウィンウッドはソロアルバムを始めよーと
準備に取り掛かりましたが
うまくいかず、元トラフィックの
ジム・キャパルデイとクリス・ウッドが
参加したトラフィックの再結成盤、
「ジョン・バーレイコーン・マスト・ダイ」
70年作です、
オイラにはジャケットからして、
かなりイギリスっぽい印象だったんですが
ど久しぶりに聴いてみたら、
そーでもなく、
ジャケットのよーなは渋く柔らかい
印象ですね、様々なパターンの曲が
散りばめられてますが、
きちんと一つにまとまってる感じです
ジャケット⤵︎
そして、何と言ってもウィンウッドの音
ですね、彼の鍵盤類、キーボード、オルガン、
シンセはホント一聴して分かります、
わかんないことも他の方がやってることも
よくありますが😰
転がるようなインストの1曲目、
いいですねー、でも曲だけってのは
嫌う方も多いと思いますし、
せっかくウィンウッドのこえがあるのに
と思われる方もいらっしゃるかも
しれませんが、
オープニングにはピッタリです
「グラッド」
そして
何となくだけど凄く耳に馴染みいい
「エンパイア・ペイジズ」
このアルバムのヤマかもしれない、
同じアイランドレコード所属の
フェアポートコンベンションを
時代的にも意識したよーな
イギリスのトラッドソングを意識した
「ジョン・バーレイコーン」
このよーな曲は昔は受け入れなかった
んですけどね、
フェアポートコンベンションのおかげで
耳を鍛錬しまして中々いけます、
サウンド的にはフェアポートコンベンション
の勝ちですけどね、まあ楽器の違いも
ありますか、
そして1番みなさんに受けそーな
ソウルフルな
「エブリマザー'ズ・サン」
普遍的な魅力あるアルバムです、
ずっと眠らせておいたオイラは今頃
この傑作に気づきました、
昔から評価はよかったんですけどね、
音楽もものによっては熟すまで眠らせとく
のも耳にいいかも、
そーいうの多くありますから、
映画もそーですね、若い時にはまったく
面白くなかったラブストーリーとか
人間物語とか歳とって凄くいいってのも
おおいですからね、
そのぎゃくもありますが、
では4曲、やや長めな曲が多いんで
すっ飛ばしながらでも聴いていただければ、
嬉しいです♪
