こんにちは
安定のつか何でも取り上げられる、
オイラにとっては駄作がないんですよ、
同じよーな曲がいくつもある事はありますが
それも駄作ではないんです、
何とオリジナルアルバムだけで43枚は超えてます、
もう78歳だとか、
今回は78年作少し軽くスウィングする
ヴァン・モリソンがいます、
おそらくオイラのこの勝手なランクでは
1番取り上げてるアーチストだと思います、
数がね、違うんですよ、
ビートルズ、レッド・ツェッペリン、
どちらも同じメンバーのまま8年で
解散しましたね、
メンバー交代なんてしてたら幻滅ですよね、
ツェッペリンは唯一無二のドラマー
ジョンボーナムが亡くなった時点で
解散を決意、ボーナムの代わりなんて
いないですからね、
それはアルバム数は限られてるんです、
だからヴァン・モリソン困った時には
ヴァン・モリソン、43枚を超えてるけんね、
ボブ・ディランも多作ですがはっきりいって
傑作は凄いけどどーにもならない駄作もある、
ディランファン様ごめんなさい、
ただ20年ほど前に3ヶ月はディランしか
耳に届かなかった記憶があります、
ハマればハマるタイプなんで、
ビートルズもダメ、ディランしかダメな
時期があったんです、
それは黒人音楽しか耳に届かない時期も
あったし、アメリカはニューオリンズの
曲しか聴けない時期もありました、
でもヴァン・モリソンは不変であります、
音楽的に解説すると
黒人音楽がそもそもの影響があります、
そしてその黒人音楽でもジャズにも通じてるし、
白人のカントリーアルバムも出したことあるし、
イギリス人でありながらアメリカ音楽には
相当に通じていて、それだけの楽曲をつくる
才能があります、
本当に凄いミュージシャンです、
そして王道の音楽を作りながらヴァン
しかできない音楽があるんですよ、
まずボーカルがすごい個性的で魅力あります、
うますぎます、
そしてアメリカン音楽をとことんやりながら
アイルランド🇮🇪魂というか自然に身についたもの
でしょうけど、どこか北アイルランドの
音が鳴ってる、それは意識しなくても身についた
もんでししょうし、アイルランド人としての
誇りもあるんでしょう、
初め聴いた時はアメリカ人と思ってましたが、
とんでもないです、
このアルバムは78年リリースのちと軽くなった
ヴァン、モリソンですかね、
そうそう彼は詩人としても有名なんですよ、
哲学的な、
オイラにはわかりっこない詩なんですけどね、
そして単純な美しいラブソングも得意、
まあ、好きになって良かったです、
では「ウェイブレンクス」波長という意味で
すが、まーいい曲ばかりが並んでます、
では
「キングダム・ホール」
「チェキン・イン・アウト」
大好きな「ナタリア」
タイトルの「ウェイブ・レンクス」
そして名作映画、リチャード・ギアの
出世作オイラも大好きな名作映画
「愛と青春の旅立ち」でも流れた
と思います、
ヴァンらしいバラード
「ハングリー・フォー・ユア・ラブ」
5曲もどうぞー♪
相当素晴らしい曲が並んでますよ、
あーもう最高!「ナタリア」
タイトル曲の「ウェイブ・レンクス」
メッチャいいんですけど
そして
ヴァン・モリソンらしいラブソング
「ハングリー・フォー・ユア・ラブ」
気難しそーでありながら
ヴァンにはこーいう素敵なラブソングを
書けるのがすごくいいですね、