おはようございます
先ずは久しぶり?に中日ドラゴンズの
話題を、
あるブロ友さんから情報を頂き、
中日の高橋宏人投手がNHKで特集される
と言うので録画してるんですが、10/1です、
まだ、見てなくて、
この前もあるブロ友さんがその話をされていて
あー見なきゃ中日ファンの名がすたる😓
その後も日本代表としてアメリカ戦には
4回無失点8三振と素晴らしい投球を見まして、
まだ、22歳ですけど、いずれはメジャーに
行くんでしょうけど、
中日生え抜きではドラゴンズ史上最高の
スーパースター誕生の予感が、
今までは渋くても実力ある打者や
ミスタードラゴンズと言われる立浪前監督
今中投手、山本昌投手、川上憲伸投手、小松投手、谷沢さん、大島さん、途中抜けたけど牛島投手、
福留選手、宇野さん、高木守道さん、
星野仙一さんとかいましたが
星野さんは監督になってからが有名ですね、
高橋宏斗はね実力もさながら彼らには
無いものを持っております、愛嬌、人懐っこさ、
とにかく人に好かれそーな天然さ、仲間思い、
顔もイケメンとはちと違うかもですが可愛いし、
そして、天然であってもちゃんと自覚は
あるし、将来の展望も夢も心に秘めてるし、
野望もあるし、何といっても惹きつけられる
スター性があります、
次のWBCでは全日本のエースで出場して
優勝🏆するんだってとこがまずのモチベーション
らしいですけど、
それはあくまでそれであるに過ぎず、
てかその前も凄い事をやってくれそーな、
期待してます、あんまりやよいしょすると
ろくな事ないかな、でも才能と努力は
そのよいしょを裏切らないでしょう、
あーもうひとつ、彼は不調の時はもちろんありますが怪我しないですねー、怪我でしばらく2軍とか
聞いた事ないです、これはとても大事な事ですね、
ご存知ない方もどうかお見知りおきを
先日はジョージのとこでリンゴ・スター様
、すみませんーー、あなたさまのドラムは
ビートルズには不可欠だけどあなた様の
ソロアルバムはオイラのランク200には
入らないかもなんてバカなことを言いまして
すみませんっ、リンゴファンの方にも
すみません🙇
えと中山康樹さんのこちらの本をかなり
参照しまして、そー言えばと、
えーと洋楽の70年代ベスト50、
これは順位制ではなく年月順に紹介されてます、
「ジョン・レノンから始まるロック名盤」
2010年発刊
うーこの本の表紙のアルバムは全て揃えました
がジョンが3枚、ヴァン・モリソンが
のジャケが写ってる😂
をかなり参照で書かせていただきます、
リンゴにもありましたー!
オイラはリンゴはこの1枚しか持ってなかったです、
LPを買って今はどこかにいってしまいましたが
ビートルズの元メンバーのソロはこの50の中に
ジョンが3枚、ポール2枚、ジョージとリンゴ
が1枚ずつ、入ってます、
リンゴはアルバム「リンゴ」です
オイラの179位に認定します!
ジャケット⤵︎
73年4人はそれぞれ優れたソロアルバムを
出してます、
て、このリンゴの章を読んで驚いたのは
ビートルズ再結成はあり得ないと4人とも
口を揃えて言ってたんですが、
後日ポールは再結成について何度か話し合った
事を認めています、
「でも、いつもそんな事しても意味がないと
言う結論だった、ビートルズのキャリアが
素晴らしいものだっただけにね、
僕たちはAからZまで進んだ、素晴らしい道のり
だったよ、それをZの先まで行ってしまうのは
よくないと思った、
全てが台無しになりかねない」
(エンターテインメント・トゥナイト・コム
2009年9月)
さらに付け加えるならば
4人は一時的に仲違いして疎遠になったものの
互いに連絡を取り
この「リンゴ」のように、間接的に共演していた、
つまりは事実上「解散してなかった」ってことが
再結成って事を
現実味の薄いものにしていたんでしょう、
このアルバムはジョン、ポール、ジョージが
参加してるんですよ、オーバダビングで
直接会う事はなくてもです、
このアルバムに参加したメンバーが
凄すぎる、ジャンルを超えて、国を超えて、
先ほどの元ビートルズ3人、他、
ざっと数名言いますけど、
ビリー・プレストン、ニルソン、
マーク・ボラン、何とザ・バンドの面々、
スティーブ・クロッパー、ジム・ケルトナー
などなどです、まだまだ沢山います、
こーした顔ぶれは一見企画ものにみえますが、
そーではなくリンゴのそばにはいつも人が
馳せ参じるんです、当たり前のよーな風景なんです、
リンゴ・スター&ヒズ・オールスター・バンド
と言って仲間たちと何期にも渡り
メンバーも変えてツアーもよくやってます、
4人のソロでは1番目に来日したのはリンゴで
武道館でもやってます、
第3期のオールスターバンドの時は広島まできて
95年ですが友達が2人福岡から見に行ってます、
その時のメンツもすごいんですが、
有名どこではビリー・プレストン、
元グランドファンクのマーク・ファーナー、
ザ・フーのジョン・エントウィッスル、
オアシスにも参加してたリンゴの息子の
ザック・スターキーなどなどです、
えと、リンゴ・スターの本名は、
リチャード・スターキーです、
もうずいぶん前ですが
日本のなんかのCM、ジュースかなー、
リンゴ・スターが出て「リンゴすった」って
オイオイあんた元ビートルズやろと思ってました
😅
そー言えば関係ないですけど
ジェームス・ブラウンが焼きそばUFOの
CMで得意の「ゲロッパ、ゲロッパ〜」
連発で踊ってて、あんたファンクの王様やろ
と思ってました😅
このレコードはまず驚く事に
ジョンが書いた曲から始まります
「アイム・ザ・グレーテスト」
確かにジョンぽい!
この曲では リンゴ、ジョン、ジョージ、
クラウス・フォアマン(ベース)
そしてビリー・プレストンという
変型ビートルズが組まれてます、
そして2曲目の有名な
「想いでのフォトグラフ」は
ジョージとリンゴの共作、
リンゴの声質により映えたジョージの
傑作です、ジョージらしい曲でもありますね、
このアルバムはリンゴとジョージとの
共作としても捉えることができます、
そしてリンゴだからこその歌ばかり、
そのサポート役にジョンとポールが回った
とも考えられます、
(中山康樹著参照)
では残り2曲、
「ユア・シックスティーン」
「オー・マイ・マイ」
そーいや映画「ビートルズ64」も見なきゃ!
感想が書ければこちらに書きます、
そして高橋宏斗もみらんばねー、
では幸せな気持ちにさせてくれる
ビートルズ3人も参加したリンゴの4曲どぞー♪





