新作です、おそらく未発表の映像てんこ盛りと
ジョン、ポール、ジョージ、リンゴ,
の素顔も見れるはずだし、
制作はあのアカデミー賞巨匠の
マーチン・スコセッシ、
音楽映画も何本も撮ってます、
今回は制作ですが監督含めスコセッシ
一派であるでしょう、
64年アメリカに初上陸、
その熱狂は
イギリスだけではなかった!
空港に降り立ったビートルズの4人
待っていたのは何千人と言うファン
アメリカもビートルズを
熱狂で迎えたのです、
アメリカ人が動くビートルズをはじめて
見たのが有名な音楽番組、
エド・サリヴァン、ジョー
その時の視聴率が何と72%、
新記録だったそーです、
そしてオイラこの前730022万人が見た
と書きましたが当然間違いです(^^;;
オイラもこれじゃ何人か分かりません、
正確には7300万人以上が見たという事
です、
視聴率は当時の紅白並みだし、
しかも出演はビートルズだけですよ、
まあ今とは時代が違うし、テレビチャンネルも少なかっただろーし、
何と言っても娯楽が極端に少なかった
てこともありますが、
それにしてもすごい数字です、
もうこれでアメリカも制覇、
人気も実力も名実ともに世界の頂点に
たった64年です、日本へは66年でしたっけ
来日したのは、そん時も英語もわからないのにものすごい盛り上がりみたいだったみたい
ですね、
オイラがまだヨチヨチしてた頃です、
なんて、ヨチヨチは少しは超えてたかな、
ヨチヨチの分岐点ぐらいですかねって
オイラの事はどーでもいいっすね💦
ドキュメンタリー映画ですがもちろん演奏シーンもあるだろーし、
ビートルズ4人の素顔、有情、絆、個性
がいかんなく見れると思います、
では先日解禁になったばかりの予告編が
2本、字幕がないのが気になりますが、
ホンちゃんではあるんやろねー?
オイラも英語分からんぞ、
それにしてもジョン・レノンの話す地声の
良さが耳につきます、そして唱法も
しっかりしてて、アドリブもうまい、
曲作りだけでなくこちらも存在感も
人を惹きつけるカリスマ性も天才なんですね、
それでは予告編を2本ほど
そしてねついでに2016年ビートルズの映画
「エイト・デイズ・ア・ウィーク」
この予告編の2016年当時のポールとリンゴ
のインタビューが興味深いんで
こちらも
リンゴの「ジョンがベースを弾くわけがない」
には確かにと頷きました、
それではおそらく64年頃にアメリカだと
思うんですがライブ3曲、
まずは有名なアイズレー・ブラザーズの
カバーである「ツイスト・アンド・シャウト」
細かいこと言えば実際はアイズレーが作った
曲ではないんですがまず彼らがヒットさせたわけです、
でもビートルズの勝ちでしょう、
ただこの動画、
ジョンがあまり映らないんですよね、
ポールとジョージのコーラスに焦点が
当てられてるみたい、でもジョンの声だけで
もすごいっす、
でも最初の床をゴンゴンと踏むジョンは
普通じゃないよね、
次は珍しく左にポールとジョンがひとつの
マイクで歌う、
ジョンの「アイム・ア・ルーザー」
俺は負け犬と歌うこの曲はおそらく私的な
歌詞だと思います、
この頃のジョンはボブ・ディランの影響を
かなり受けて私的な歌詞をよく歌うよーになりました、スタイルもアコースティックギターを
抱えてハーモニカを添えて、まるで当時の
ディランみたいです、
ポールは絶対にこんな曲は書かないでしょう
しかしひとつのマイクでジョンとポールが
歌う、何と嬉しいし何と切ないことか、
ジョンとポールが一つのマイクでハモる!
凄すぎる!
そして最後はレコーディングはされてませんが
ライブではよく披露したそうです「シャウト」
やはりアイズレー・ブラザーズの曲です、
この曲は珍しく4人がかわるがわる
ボーカルを取ります、そして演奏の迫力、
この前も言いましたけどリンゴは世界一の
ドラマーではないけど
ビートルズには世界一のドラマーなんです、
では曲どぞー♪
ちょっとばかり
ジョン贔屓の文になりましたけど
だって、やはりオイラにとって
中2の時から1番の人だから、
でも4人揃ってのビートルズ
である事は間違いなしです、
なんたってファブ4ですから
もう映画が楽しみです🤗

