こんばんは
まずは野球の話からいいですか、
中日の高橋周平、FAしないと宣言しました、
嬉しいです😊
まさかトレードされたりして、って人情的に
ありえないでしょう、契約も決まったみたいだし、
高橋周平もう何年もスター候補なんです、
東海大甲府高校から2011年3球団競合で
高木守道監督が引き当てた選手、
でも時の流れは早くスター候補は変わりませんが、
一向にその気配がない、そこそこの選手に
甘んじてますけど、オイラ周平が好きなんですよ、
3塁手ですけど守備は一級品、
ただね、打が売り物のはず、
立浪さんの現役時代の背番号3が重過ぎたのか、
まだ頑張ってください、
まだ30ですよ、同じ左の松中コーチが
やってきたことだし、何かを掴んで欲しいです、
でもサードは石川、福永との競争になりますね、
それでこそ切磋琢磨、周平あなたがいなくなったら
寂しかったですよ😢
いてくれてありがとうです、
オイラの172位は久々にニール・ヤング、
79年の2枚組ライブ「ライブ・ラスト」
ラストはLastてはなくRUST、
"サビ"という意味です、錆びです、
まずニール・ヤングの事を
音楽解説者の大鷹俊一さんの言葉を
パクると
Heart of Gold(邦題:孤独の旅路)」を始め名曲多数で、胸に染み込む美しい曲をじっくりと聴かせるかと思えば、パンクスやグランジ連中すら引くほどの<激熱/爆音>パフォーマンスを繰り広げるのもこの人ならではで、今も走り続ける、まさにリアル・レジェンドがニール・ヤングという人です。
これは2002年の言葉です、
いやまさにその通りなんですよ、
ただオイラは表現が下手だから参照つか
完全にパクりました(・・;)
この2面生があらわになったのはオイラでは
このアルバムです、
それまでは穏やかなカントリーぽい名盤
「ハーベスト」やら名盤「アフター・ザ・ゴールド
・ラッシュ」とかね穏やかなアーチストだと
思ってましたが、
ただそのアフター〜でサザンマンという曲を
披露するわけです、あれ?これは辛辣で激しいやん
と、たまたまだろーと思ってたら
またまた弟が買ってきたライブ2枚組
兄貴、これはいいぞー、「ライブ・ラスト」
これで彼には穏やかさと激しさが同居して
ると思いました、サザンマンはたまたまではなかった、
彼自身が弾く激しいギターは
後の90年大前半に栄えたアメリカの
グランジ・ロックの王様としてニールは
尊敬されるんです、
グランジロックとは商業的な音楽を拒否し、
攻撃的で性急さに溢れるロック、
また、バンクかと、
その代表的なバンドが
ニルバーナ、
パール・ジャム、
サウンド・ガーデンなどです、
パールジャムはニールと激しいロックを
やったアルバムもあります、
そんでね、
彼はヴァン・モリソン並に多作ですけど
駄作もあったりします、
いろんな音楽に挑戦してつまらない、
そして曲自身がつまらないってアルバムも
多数ありますけど、
やはり孤高のレジェンド、ロック界のモンスター
であるんです、
あ、ちなみに彼はカナダ人です、
1度、2003年後頃、福岡サンパレスホールでライブを見ました、ただそのライブは新作の物語性がある
新作で初めは小屋などのセットも用意してその曲を
ミュージカルみたいにやりました、
オイラは何やこれ?
そして後半はいつものニールらしく穏やかな
曲やギター弾きまくりの曲など
堪能したんですが、
3人でいったんですが
その1人が帰りに怒り出して、
あんなニールヤングをみにきたんじゃないと、
新作なんかどーでもいいから、
ライブ・ラストみたいなニールを見たかったんだ
、と確かにそーですがまあ期待の曲はやったし、
もう1人といやそこまで言うことはないよねー、
で、あと忘れました、
そしてニール・ヤングの事、
もうずっと聴いてるから話長くなります、
でも見て欲しいです、渾身の力を込めて
ニール・ヤングの良さを伝えようとしてます、
79年のこのアルバムの「ヘイヘイ・マイマイ」
その頃世間の音楽界を席巻していた、
パンクロックのセックス・ピストルズの
ジョニー・ロットン(ジョン・ライドン)
に捧げた歌にも聞こえます捧げてというか
そのとおーりだと、
ジョニー・ロットンの名前を出しながら
サビつくより燃え尽きたいと、
そして時はたちまたパンクみたいな
グランジロックが90年代前半にやってくるわけですよ、
大スターにまでのしあがった
ニルバーナのカート・コバーン、
もう俺より5つだけ歳下じゃん、
でも彼は27歳の時に自死します、
遺書には
ニール・ヤングの「ヘイヘイ・マイマイ」
の詞がかいてあったそーうです、
「錆びつくより燃え尽きたい」と
うーん、人にはそれぞれありますけど、
ここまで思い詰める紳士、
自殺は絶対にいけないけないと
ごく当たり前ながらそー思います、
もっと何かが彼を追い詰めてたのかな、
オイラは錆びつく方を選びますけどね、
いい話、ニール・ヤング、
湾岸戦争の犠牲者には
ボブ・ディランの「風に吹かれて」
を歌い、
9・11のテロのチャリティーでは
ジョン・レノンの「イマジン」を
歌ったそーです、
実に彼らしい愚直なまでの
ストレートな感性に頭を下げます、
このアルバムのジャケット
2枚組です
そして裏面がいいんですよ、
ジミヘンのバッジをつけてる!
そして若くして亡くなったカート・コバーン
かっこいいですよー!
そしてニール・ヤング
では曲行きます
もう曲名はそれぞれ確認ください、
もうなんか書き過ぎて疲れてしまいました😓
まずはスローからそして圧倒的なイタコ状態に
なります、5曲はいかな、
このアルバムの良さは伝わりませんので、
5曲でもものたりませんが、
ラスト2曲、
「ライク・ア・ハリケーン」
「ヘイヘイ・マイマイ」
すごいですよ、
後の曲も凄いです、



