こんにちは


オイラの勝手なロックランキング、

ついに宣言した終わりの170位です、

でもですね、オイラこれが楽しいんですよ、

もう最近はランクは後につけてなんか

思いついた順に書いてる感がありますが、

肝は抑えてるつもりです、


まあ今の人には分からないロックばかりですが

オイラが紹介してる音楽には自信があります、

これは自慢になりますが、

高校の頃から「おまえんち来るといつも

いい音楽掛かるよね」とか

学生の時も「ここに来るといい音楽に出会える」

とか就職中も主に先輩に

「ここにくると、いい音楽が聴ける、

なんか世間とは違う良さがあるよねー、

なんかいいんよねー」

とお世辞もあると思いますが、

で、余計なことに酒が合うね!

と言われてました、自慢ですけどマジです、

1度そーいう音楽に取り憑かれたら

みんなそー言うけどオイラには当たり前

やけどなーとは思ってました、


ということで

やはりいい音楽を皆さんにできるだけ伝えたい

って事で200位までいくことにしました!

いや、普通にいい音楽を伝えるのも可能ですが

このシステムだと昔、紹介したアルバムも

また違う形で紹介できるし、

ベッドに入って色々考えるのが楽しいんです

明日はこーいこうかとか、あ、あれ忘れてたとか、

だから眠れないんかなー(^^;;


もちろんランキングだけではなく

いろんな記事も挟んで、思ったこと、

感じたこと、今日の出来事とか

書いていく所存です、

もちろんかいろんな資料を参考に

してます、音楽の本沢山あるんですよ、

でも聴いていいと思うのは俺だからあくまで

参照です、

ただ残念なのはいつも名前出してる

故、中山康樹さんの「ローリング・ストーンズ

を聴け!」や「ローリング・ストーンズ

全曲解説」やら「ビートルズを笑え!」

「ボブ・ディラン入門書」

訳あって手放したことです、

今こそ読みたいのに、


オイラの170位は

ザ・バンド、3枚目の

「ステージ・フライト」

ザ・バンドはオリジナルで

映画になった「ラストワルツ」の

サントラ盤も含めて8枚のアルバムを出してます、

その後再結成でとかありますけど、

その再結成の時に

それは、今年亡くなった絶対的なリーダー

のロビー・ロバートソンがいなくて、

あの緊張感あふれる曲とギターがなくなり、

オイラにはほんわかばかりの

音に聞こえました、という事は何枚か

買ったんですよ、つまらなくはないけど

ロビーがいないザ・バンド、なんか寂しい、

し、虚しい、


このアルバムの事はまた続きで書きます、

長くなりそーだから、

ただこのアルバムは3枚目であまり

評価はよくありませんけど、

なるほど1、2枚目で大成功を収めた

ザ・バンド生活環境も変わったでしょう、

得るものもあったし失うものもあった、

でもオイラの耳にはいいとしか聴こえません、


確かに・ザ・バンドを今から聴こうという

方はまずファーストの

「ミュージック・フロム・ビッグ・ピンク」

セカンドの「ザ・バンド」を徹底的に

聴くべしです、ザ・バンドがザ・バンドで

あったころです、すごい息の相方、

メチャうまい、ドサ周りの万引きまでしてた

バンドです、叩き上げです、

苦労した分、音になるのかな?

ちなみに5人とも何の楽器でもできるそーです、


アメリカのルーツミュージック、

黒人音楽に限らずフォーク、カントリー、

など昔の音楽に焦点をあて、

ルーツロックミュージックの鏡みたいな

存在です、


60年代後半、

あのエリック・クラプトンがぜひ

入れてくれーってなバンドですよ、

ただ、クラプトンは後に

ギターでリーダーのロビーは怖かったと

それはその暴力的でない怖さ、

常にストイックであり近づきがたい

雰囲気があった、と、


右から

ロビー・ロバートソン(ギター、ソングライター

、リーダー)

ガース・ハドソン(キーボード、シンセ、

何でも)

リック・ダンコ(ベース、ボーカル)

レボン・ヘルム(ドラム、ボーカル、唯一の

アメリカ人、あとのメンバーはカナダ人)

そしてリチャード・マニュエル

(キーボード、ボーカル)

このリチャードのボーカルは

てか3人ともそんな上手いとは思わないけど

味があります、これまでの試練のあじがあります、

特にリチャードのボーカルにはそれを感じます、

ドラムのレボン・ヘルムが言ってました

リードボーカルはリチャードだと思ってたよと、

ロビーはギターでボーカルはとりませんでしたけど

オイラの記憶では2曲は歌ってます、

かなりいい喉です、


ではこの記事続きます、

ザ・バンド語りたいことが山ほど

あるんですよ、

「ステージ・フライト」から

リチャード・マニュエルの切ないボーカルから

リック・ダンコの「ステージ・フライト」

バンドは

もう1人しか生きてないですね、

ガース・ハドソン87歳、

若い頃のザ・バンドの音楽教師でした、


そしてロビー・ロバートソンが珍しく歌った

巨匠マーチンスコセッシがメガホン

とったラストワルツ映画の

サントラ盤、これは映像にはありません、

すごくうまいというかザ・バンドらしい

味があります、