ふこんばんは
こまでおつきあいありがとうございます、
オイラがオールマンを聴いたのは弟が
カセットテープに録音して福岡の俺んとこに
持ってきたんです、オイラは福岡にいました、
弟はまだ高校生ですよ、
どこがいーのかさっぱりわかりませんでした、
そのデュアン・オールマンとか
まったく知らなくて
「フィルモアイーストライヴ」
これを最初から理解しろってのが無理、
まずデュアン・オールマンの存在から
知らなければ、そしてバンド自身の凄さを、
知ったのはずっと後ですねー、
スライドギターと言われても何のギター?
とか分かってなかったんです、
弟は俺んとこに泊まり、
福岡の老舗の中古レコード店へ行き
「ジョニー・ウインター・アンド・
ライブ」とか買ってきて大喜びです、
俺にはサッパリ良さがわかりません、
まあアイツは特別なやっと理解してます、
今は黒人音楽しか聴かないらしいです、
でもね、時が経つとオイラも歌謡曲とか
聴かないし、
やっとオールマンにはたどり着いたかな、
もちろんビートルズ、ツェッペリンは
別格ですよ、
アメリカの渋い音がにがてだってんですよね、
そのうちザ・バンドとかヴァン・モリソン
とかハマりまして、ボブ・ディランは
何度も言ってますが突然雷があたまに
落ちてきたんです、ホントにです、
中山康樹さんのボブディランの本を読んでる時
でした、しかも1人でファミレスにいたんです、
だから曲は聴いてないのに脳天に雷が
落ちたかなよーな衝撃に見舞われました、
よく記憶にはないんですがその本を読んだ
途中です、ほぼ俺の考えと同じで、
まあそれはまたにします、
オールマンブラザーズバンド、
弟が持ってきたのは
2枚組ライブ69年か70年、
「フィルモア・イーストライブ」
その頃はLPしかありません、
2枚で7曲ってなんかそんな気分になりません?
今はなりませんけど、良さもわからず、
アルバムの一面一曲、もあり、
ついていけませんでしたけど
まあそれこそ経験です、
そんなしょっちゅう聴いた覚えは
ないですが、今ならこの音楽を気にいる
はずのタイミングで聴きました30分の
曲も演奏に痺れて大好きになりました、
亡くなったデュアン・オールマンの
天才的なスライド聴きます、てか凄すぎ
まだ若いので荒削りですが一体いくつから
ブルーズを好きになったのか?
もう1人のギターは創設時のメンバー
の凄腕ギタリスト、
ディッキー・ベッツ、
もうこの辺から敵なしですね、
グレッグ・オールマンの歌声、
最後まで良かったですよ、
最高のジャケット
これはデュアン・オールマンです、
そして解散コンサート第3弾、
3枚目から、
ウォーレン・ヘインズと
デレク・トラックスのギターは
もう最高、
解散コンサートから
ディスク3から
まずグレッグ・オールマンの渾身の
南部的バラード名曲ですよ、
とても名曲だと思います、
「メリサ」
100度は聴きました、
そして「リバイバル」
かっこいい「サウス・バウンド」
そしてもうこーいう音楽はたとえ
インストであろうと最高です
「マウンテン・ジャム」
