おはようございます
今朝、変な夢を見まして、
てか夢はいつも変ですが、
夏の縁日、友達とうろうろしてたら、
浴衣を着た上戸彩さんとその友達がうろうろ
してるのを目撃、
同じ高校で💦オイラは上戸さんに気があって、
でも上戸さんは一向にこちらを見ない、
一生懸命アピールしてるのに
こちらを見ない、ガッカリ😞という
馬鹿げた夢でした、
夢だからまだシッチャカメッチャカなんですが
主なとこはそんなストーリーです、
上戸彩さん可愛かったなー🩷
でもオイラは特に上戸さんを嫌いではない
ですけど、そんな特にファンでもないんですよ、
意外な人物ってよく夢に出てきますよね、
全く知らない人とかも、
そんで上戸彩さんは
オイラはずっと前の「金八先生」で知ったんです
けど、それがデビューかな、もちろん生徒役で、
転校生の役でぶっきらぼうで男まさり、
これがね彼女は性同一障害で体は女でも
心は男よりも男っぽかったんです、
だからいまだに彼女をテレビで見ると、
本当は男じゃないのか?なんて目で見てしまう
んですよ😓
御本人、ファンの方、すみません、
どーでもいい話をすみません、
いやちと気になってきました可愛いですね、
半沢直樹の奥さん役がすきでしたねー、
ささ、本題、
何度も紹介してるアイルランドの巨人、
ヴァン・モリソン
本人は小柄ですけど(^^;;
編集盤、未発表盤、ライブ盤、
とか除いてもデビューしてまあ60年近くは
なりますけどそれにしても多作で40数枚は
オリジナルスタジオ盤を出してます、
オイラも18で大ファンになった以上
追いかけましてやはりほぼ買いましたね、
学生の頃は日本盤はほぼなくでも福岡でしたから
中古レコード屋さんとかにいって
輸入盤を手に入れてました、
本当に駄作なしですけどまあ曲によっては
ありますけど、アルバム通しては素晴らしい
ばかり、80年代はどのビッグネームも
時代の変化で低調でヴァンも少し軽く
なったかなって感じ、そして83年ごろかな、
もう引退する!とか言い出して
あーうそー😩 ガッカリと思ってたら
何の前触れもなく次作を出してくる
じゃありませんか、まあちと変人ですからね、
勝新太郎の
オイラの好きな言葉、あの時こー言ったじゃ
ないですかと会見で記者から責められた時、
何と言ったと思います、
「そん時はそん時」
だからじゃないですけどオイラが
この前、少し休みますって言って
翌日にはもう書いてたと一緒ですよ、
かな?
まあ犯罪犯してそん時はそん時は
通じないですけどね、
で、アルバム数がとんでもなく多いから、
あ、ちなみにCD時代になってしばらくして、
ヴァン・モリソンの日本盤復刻シリーズ
が始まり一気にガッっと書い直しました、
で、駄作はないけど多すぎてディランもそー
ですけど、やはり聴くものは決まってきて
埋もれていく盤もあるわけですよ、
まだどんどん出してくるし、
この人に才能の枯渇はないのか?
ただ何枚かオイラの勝手なランク
(たそがれかってにランク)やったもの勝ち
だーってごめんなさい、
まず6位だったと思いますけど
70年作最高傑作「ムーン・ダンス」
この頃からアイルランドからアメリカ🇺🇸は
ニューヨーク州の文化アーチストがよく集まる
とても環境いいスモールタウン(田舎)
ウッドストックへ移り住み、
そして「ストリート・クワイア」という
アルバムをまた70年に発表、
で、擬似文化人とか集まるよーになり、
ヴァンのことだから嫌気がさし、
奥さんの郷のサンフランシスコに移動して
作ったのがやはりオイラが上位にいれてる
「テュペロ・ハニー」
ヴァンにしてはとても朗らかな傑作です、
曲にはウッドストックを懐かしむ
「オールド・オールド・ウッドストック」
というしみじみくる曲も作ってます、
奥さんと一緒のサンフランシスコでの写真、
ジャケットの
表、中ジャケットともご覧ください、
ご夫婦の仲睦まじい様子が微笑ましい
です
だからこの傑作の2枚の間の
「ストリート・クワイア」が頭から消えてました、この前取り出してご紹介した
「ウッドストック・サウンド」という本に
ヴァン・モリソンの「ストリート・クワイア」
が紹介されてまして、
何でアイルランドのヴァンが、
アメリカのウッドストックなんだと思い、
このアルバムを聴き、
この前流した「クレイジー・フェイス」
初めて聞いた感じです、
とても素晴らしい曲、オイラ自身がビックリ!
1曲目の「ドミノ」はライブでもやってるし
馴染みはあったんですが、ほぼ初めて
聴くのと同じ、何でこの名盤を忘れてた?
「クレイジー・フェイス」なんて
オイラが大好き間違いなしの曲やん、
テキトーに流して聴いたんかな、
実はウッドストックサウンドと、
スワンプロック、ニューオリンズサウンド、
ウエストコーストサウンド、サザンロック、
イギリスのパブロック、グラムロックにも
触れるつもりでしたが
到底無理ですね、ジワジワといきます、
アルバムジャケットと裏ジャケット⤵︎
そしてのどかなスモールタウン、
ウッドストック風景、
ヴァン・モリソンです
いまだに来日したことがありません
まあそもそも黒人音楽に相当な影響を
受けてるのは確かで、
しかしイギリスのブルーアイドソウルや
アメリカのスワンプロックにはない
アメリカ南部くささと穏やかな1面、
これこそウッドストックサウンドかもしれません、
ま、何度も言いますが、
まずはウッドストックはザ・バンドであると
彼らはアメリカの伝統音楽を4人のカナダ人
と1人のアメリカ南部人が俯瞰に見つめる
事でできたウッドストックサウンド、
決して泥臭くはない、泥臭いのが悪いとは
言ってません、むしろ好きですけど
ザ・バンドをその辺の南部ロック
とは思わないで頂きたいです、
彼らは洗練された演奏を伝統音楽の中で
やり切った、しかも演奏力は抜群、
何度も言いますがメンバー5人が誰でも
何の楽器でもできたバンジョーでも
フィドル(バイオリン)でもドラムでも
ウクレレでも
できた、そしてデビューからの浮浪者みたいな
佇まい、あー言うのを本当にカッコいいなと
思うわけです、本物と思うんです、
もちろんビートルズ、ツェッペリンとかは
またかっこいい理由がありますが、
えーでは、
曲は有名な「ドミノ」
ニューオリンズの昔のニューオリンズの黒人
スター、
ファッツ・ドミノのことらしいです、
凄く太ってたからからかい半分の曲かもしれません、
そして
前回流したけどやはりこの曲は傑作
「クレイジー・フェイス」
こんな曲がオイラの1番好きなタイプかも、
かっこいい
「アイブ・ビーン・ワーキング」
黒人音楽と白人のカントリーを合わせたよーな
「ブルー・マネー」
シガゴソウルの黒人、重鎮
カーティス・メイフィールドに捧げた
ようなカーティスみたくファルセットボイス
と曲調の「ジプシー・クィーン」
そして最後はもう何で何十年もこの曲を
きいてなかった?
でも今でも気づいてよかった、
名曲「ストリート・クワイア」
この記事を書くのに3時間ほど要しました、
何の準備もしてなかったからですね、
でもブログ書くのは楽しいです、
素晴らしい音楽を聴くのも、
では曲を6曲もですができたら2曲目と
5曲目、6曲目を優先に聴いていただいたら
幸せです😊♪
ホントは全曲聴いて欲しいんやけど、
長いしね、
あ、オイラの155位!










