こんにちは


なんか急に涼しいを通り越して

寒くなってまいりました、

昨日は上に毛布掛けて寝ましたよ、

今日の昼飯はセブンナウアプリで

おでんを持ってきてもらうつもりです、


さて我が中日ドラゴンズ、

井上一樹2軍監督でほぼ決まりそうですが、

井上さんは自らも言ってるように

立浪さんはエリート、僕は、、、」

と言ってますが阪神のコーチも含めて

監督でない指導者としての経験も豊富、

なにしろ明るい方、そして選手を把握してるし、

まあ地味かもしれませんが叩き上げの方が

やるかも知れません、

井上一樹さんは我が九州は鹿児島の

出身、打撃コーチには同じく鹿児島出身の

福留さんに務めてもらいたいですが、

こんな時だけ九州を持ち上げてすみません、

ちなみに鹿児島へは行ったことありません(^^;;


まだCSとかホンちゃんの日本シリーズは

ありますけど、こちらは早くもストーブリーグ、

あの中日の核として4番はビシエドと

決まってた9年間かな?退団が決まりました、

ホント心底悲しいです😭

お疲れ様でした、


さてと

今回はオイラの148位、

ビッグネームが続いた後、比較的マイナーな

ってもオイラには昔から知ってるし

マイナーではないんですが、なんて

またえらそーにごめんなさい、

ただ昔から音楽好きで知ってるだけってことで

ある程度、オイラも歳ってことです、


エルヴィン・ビショップ、

白人ブルースバンドとしてはごく初期

62年にデビューしました、黒人は2人は

いましたが中心ではない、

ポール・バターフィールド・ブルースバンド

の結成の時からのギタリストです、

ボール・バターフィールドとは

ブルースハーピストでボーカル、

シカゴブルースの親分格のマディ・ウォーターズ

を師とあおぎ、

カッコいいシカゴブルースばりのナンバーを

ファーストアルバムで放ちます、

まずそれから

62年作です

もう何位かにはランクで書いてます、

右から2人目がエルビン・ビショップ、

みんなカッコいいなー!

「ポーン・イン・シカゴ」



そんでそこには初めからいた

エルヴィン・ビショップと後からやってきた

凄腕ギタリストのマイク・ブルームフィールド、

ジャケット1番左です、リードギター争い、

やはりマイクが一枚上か、ディランの

傑作「追憶のハイウェイ61」にも参加して

素晴らしいギターを披露するマイク、

エルヴィンはどーしても2番手となりますが、

エルヴィンも1流ギタリストですから、

68年にバンドを脱退、

ソロとしての活動をはじめます、


そこにはブルースを基本とした陽気な

エルヴィン・ビショップがいました、

ソングライターとしての才能も開花

させます、

ボーカルもやります、


学生の時、

オイラが初めて買ったエルヴィンの

アルバムは中古盤でしたけど、

「ストラッティン」

あっけに取られるぐらい素晴らしかった、

遊びに来た友達がこれいいねー!

といってたぐらいのオイラにとったら名盤

です、

このアルバムが全米でも売れたと知ったのは

まだずいぶん後です、


ブルース臭さを残しつつ、泥臭くもあり、

田舎くささもあり、スワンプロックの匂いも

感じ、そして逆の事を言うようですが、

かなりポップにファンキーに、

そして何と言ってもゴキケンです♪

あ、75年作です、

彼はまだ存命ですよ、

ボーカルにハイトーンのミッキー・トーマス

を迎えて、本人との2段ボーカル、

アルバムジャケットは⤵︎



若かりし頃のエルヴィン⤵︎




曲目は

アルバムの順番とは異なりますが、

全米3位までのヒットを放った、

映画にもよく使われるそうです、

オイラはその映画に遭遇したことはありませんが

とにかく代表曲です

「愛に狂って」

素晴らしい曲なんだなまたこれ


次はモータウンのテンプテーションズの

誰もが1度は聴いたことはあるであろう

名曲「マイ・ガール」

の抜群のカバーバージョン、


そして

ファンキーな

「ストラッティン'マイ・スタッフ」


とてもポップで笑顔になるよーな素晴らしい

「ホーラー&シャウト」


では4曲素晴らしいから聞いて欲しいです、

「愛に狂って」だけでも邦題はださいですが😓