はい、これもさっきのブログに一緒に

書く予定でしたが、

ちょっと切り離したほうが分かりやすいかな

と思いまして、

それとすげー長くなりそうでしたから、


ローリング・ストーンズの74年作

「イッツ・オンリー・ロックンロール」

あまり評価は高くありませんが

曲単位ではよく聴く曲もあるんですが、

これまた久しぶりに通して聴いたら

中々いいどころか傑作じゃないかと、

145位で申し訳ないです、


ミック・テイラーと言う若いギタリストが

加入してライブ盤1枚とスタジオ盤4枚目、

ミック・テイラーはここで辞めてしまいます、

なんかバンドがドラックやらなんやらで

グダグダでやる気を失ったみたいです、


ただオイラは

ミック・テイラーが加入する前の

「ベガーズ・バンケット」

続く「レット・イット・ブリード」

そしてミック・テイラーがいた頃が

ストーンズの最も鬼のよーに凄かった

とかだと思います、


ミック・テイラー、白人のブルースバンド、

エリック・クラプトンもいた

ジョン・メイオール&ブルース・ブレイカーズ

に所属、まだ加入前、クラプトンに変わって

まだ16歳でステージに立ったそうです、

まあギターもクラプトン級ですよ、


実はストーンズでオイラが初めて聴いたのが

このアルバムでした、

オイラが中3、弟は中1、

弟はビートルズでは飽き足らず

新聞配達のバイトしたりして

もちろん親からも買ってもらったりして、

いろんな音楽を吸収し始めました、

その中にこのアルバムが入ってました

当然、俺も聴きますよね、

どこがいいのか全く分からず(^^;;

オイラはビートルズとラジオ、

そしてツェッペリンに巡り合います、


その後、ストーンズも大好きになり、

ある事にオイラなりに気づいたことが

あります、

ストーンズと言えばミック・ジャガー、

大スターで、ボーカルでも魅せてくれます、

ところがオイラは学生の頃、ストーンズは

ギターバンドじゃないのか?

と思い始めます、どーでもいいんですがね💦

ミック・ジャガーと並ぶほどの結成当時からの

メンバーでスターで破天荒な役割りの

キース・リチャーズのギター、

フレーズ、リフ作りの天才です

あまりソロは弾きませんが、

同じカッコいいフレーズ、リフを繰り返し弾き

そこを泳ぐようにクラプトン級のギターを

弾くミック・テイラー、

そのツインギターがもたらすうねりは

凄く気持ちいいです、

この頃のストーンズが好きで

いろんなライブの海賊盤まで何枚か

買ったぐらいです、音がいいのもありましたよ、


ミック・テイラー去った後のロン・ウッドも

もちろん大好きですけどミック・テイラー

ほどのうねりは感じません、

それはキースとタイプが被るからです、

まあでもロンなりにスライドは得意だし、

必要不可欠なギタリストですね、


ストーンズ初来日、東京ドームで見た

ロン・ウッド

赤い衣装でカッコよかったですよ、

オイラは福岡サンパレスホールで

ロン・ウッドのソロライブも見たことあります、

もちろんストーンズ在籍時です、

彼はソロアルバムも何枚かだしてるし、

ロッドとやってた曲もありますからね、


ミック・テイラー⤵︎男前!



それではソロソロ曲いきます、

まずのっけからツインギターの絡みに

やられます

「イフ・ユー・キャン・ロック・ミー」


モータウンの60年代のテンプテーションズ

の秀逸なカバーの

「エイント・トゥ・プラウド・トゥ・ベツグ」


タイトルですごく有名な

「イッツ・オンリー・ロックンロール」


たまらなく好きな

「ダンス・リトル・シスター」


ストーンズには珍しいバラードらしい

バラード

「マイ・フレンド」


これは外せない

「フィンガー・プリント・ファイル」


人気が高い「タイム・ウエイツ・フォー・

ノー・ワン」はオイラはそこまでなので

外しましたがそれでも6曲(^^;;💦

これ以上絞れませんでした!


テキトーにすっ飛ばしながらでも

聴いてください、

ミック・テイラーのギター🎸カッコいい

ですよ、

では