こんにちは
オイラのロックランク150位も大詰めを
迎えてきました、後17枚かな、
まあ、おそらく途中でダブったり抜けたり
してるとは思いますがそれがオイラの
ベストなんです?
その記録してないんですよね、
振り返って順番書こうかなと思ってますが
容易なことではありません、
皆さんもそんな事はどーでも勝手に
やってくれでしょう、
まずつまらない雑談から
先程、コップを洗おうと思って
炊事場に行ったら
10センチくらいの白いトカゲが洗い場に
いるじゃありませんか😰
そのまま掴むなんて事は俺にはできません、
丁度炊時場であり水浴びせ作戦、
コップでも何度もかけました、
そしてステンレスが滑ってトカゲも脱出
できません、流しに流すわけにもいかず、
水浴びせまくって弱ったとこを厚手の
キッチンペーパー2枚を重ねて掴んで
葬りました、ご愁傷様です🙏
ま、俺の人生そんなもんです💦
ただ、金鳥とかアースのスプレー式の
ゴキブリ用とかコバエ用とか全部で
60ブッシュぐらいまで可能なんですが、
すげー効ききます、一部屋,台所、お風呂、
トイレとかに1度4プッシュしとけば
何日も効果があります、あの異常な嫌われ者
のゴキブリも小蝿も全く見なくなりました、
ま、たまに振り撒くだけでいいみたいです、
でもトカゲには効かなかったみたいですね(^^;;
本当につまらない雑談でした😓
さて本題、オイラのランクみて
熱心に見てる方も2、3人は
いてくれると希望してるんですが、
オヤッと思われる方も0・5人はいらっしゃる
と思います、
まずプログレの大物も含めて登場してません、
キング・クリムゾン、イエス、ELP、
そしてピンク・フロイドまでも、
単にオイラが苦手なだけで彼らの凄さは
認めております、特にピンク・フロイドは
弟がファンでたまにアルバムは聴いてました、
デイブ・ギルモアのギターはエモーショナルで
大好きです、でもアルバムとしては
まともに聴いたことがないんで、
評価できないです、
キング・クリムゾン、イエスに至っては
1音も聴いたことがありません、
好みの問題ですね、
そしてもうランクに登場してても
当たり前なビッグな存在のクィーン、
オイラ、実はあまり好みじゃないんですよ、
ファンのフリしたりした事もありますが、
実を言うと好きでもないし嫌いでもない
ってとこですか、
まず、中学生の時は流行りとして
シングル盤「サムバディ・トゥ・ラブ」
を買いました、
あーこれこれ⤵︎
それからアルバム買う事ベスト盤2枚程度、
でもですね、アルバムではありませんけど
オイラがビックリしたのは、大掛かりなチャリティー
ライブの「ライブ・エイド」アフリカの貧民、
子供達を救おうがスローガンですかね、
85年7月13日、真夏です、
その数多くの出演者の中で間違いなく
誰が見ても1番オーラを放ってたクィーン、
ロンドンでのパフォーマンスですね、
同時間にアメリカでも大掛かりな
「ライブ・エイド」ライブが行われてました、
テレビ放送もありまして、
その頃は録画機器ももってなく録画は
できませんでした、
そして生でもみることができませんでした、
ちょうど土曜日、次の日は休み、
何と当時勤めてた会社の支店が
この休みを利用してキャンプをやろーと、
バカな所長が言い出して、
オイラは新人のぺーぺーですから
いやとも言えず、この会社は半年で
辞めましたけどね、
そん時は地元勤務だったのでキャンプ地は
長崎県の国立公園の九十九島のひとつの
無人島!?
携帯もない時代ですよ、今も電波が繋がるか
分かりませんが2度と行くことはないでしょう、
ま、この記事は何度か書いてますがまた
思い出したもんですから、
九十九島の無人島、
ロマンを感じる方もいるかもしれませんが、
綺麗な砂浜なんて微塵もないですよ、
岩と石がゴツゴツしてて、
早く帰りたくてしょーがなかったです、
一応送り迎えの船は準備されてたみたいで
で、なければ餓死ですよ、
誰かが溺れたり怪我しても連絡の手段なし、
一応オイラは泳ぎは覚えがありましたが、
そして「ライブ・エイド」生では
見逃しまして、悔しかったですけど、
無事本土に戻れたことにホッとしました、
ちなみに晩飯はその辺で獲った魚、
を海岸の岩場で焼いて食う、
最もオイラが苦手な飯ですけど、
腹減らしてたから食らいつきました、
今はそんなキャンプ許可がおりないんじゃ
ないんでしょうか?まさに昭和あるあるです、
それからほぼ20年後、2,004にこの
「ライブ・エイド」の4枚組ボックス盤
発売、待ってたよー( ; ; )
9000円ぐらいはしましたが
予約して購入、もちろん4枚組でも治らない
量の厚さでしょうけど、いいとこ取りのはず、
画像もよくなってて、徹夜で見ましたよ、
思ったよりみんな真剣な素晴らしい
パフォーマンス、
で、言葉で言うのも難しいぐらい
魂を虜にしたのは、クィーンでありました、
いや、全体の中でも
ダントツ1番のパフォーマンス、
もう何度も繰り返し見ましたねー、
その後、このライブのクィーンは伝説
だよと何度も聞きました、てか読みました、
ホント凄すぎる、腰を抜かしそうになりました、
観客は多数のアーチストが出演するから
クィーンのファンばかりではないはず、
その観客等をひとつにする、
フレディ・マーキュリーのカリスマ的
凄さと曲の強さとパフォーマンスの
良さに、このバンドはやはり凄いなーと、
舞台裏であのエルトン・ジョンが
冗談まじりにフレディに
「このやろう、話題を全部かっさらい
やがって!」と言ったそう、
このイベントを企画したアーチスト、
ブームタウン・レッツのボブ・ゲルドフは
「演奏も最高で、素晴らしいサウンド、
時間の使い方も完璧」と賛辞を述べた、
何を隠そう演奏してるクィーンの
ギターのブライアン・メイが
最後の「ウイ・アー・ザ・チャンピオン」
の彼はカリスマだったとまで言ってます、
だからでもないですが
このライブを持ってクィーンを134位に
認定します、って,オイラ何もの?小物でしか
ないんやけど、
全体は21分ほどのライブ、
その中から3曲ほど、
映画タイトルにもなった
オープニング
「ボヘミアン・ラプソディ」
オイラ的に大好きな「レディオ・ガガ」
そしてあの会場の風景は忘れられないなー、
「ウイ・アー・ザ・チャンピオン」
もの凄いです、

