こんにちは、
すこーしは涼しくなってきましたかね、
ってまだ涼しいとは言えませんけど、
前回、米の値上がりのことを少し
取り上げたんですがダブりますがご容赦を、
元々、もう米を炊く事自体めんどくさくなって
レンジでチンご飯に頼りきりです、
もうあまり食欲もないしおかわりなんて
滅多にしないけんね、
カレー食べる時は2つ温めます、
自分でもいくらかためてたんですけど、
この前の誕生日に弟夫婦からそのご飯がたくさん
届いた事は申し上げましたが、
オイラが言いたいことはひとつです❗️
えーとまた「七人の侍」の話しですけど
侍さ雇うべ、と農村の長老がいって
町に出かけた農民は3人、
ただ飯を食わせるって条件だけで
いくら浪人といえどもプライドは半端
なく、見つかるわけがありません、
ほぼ無礼者扱いです、
そこで農民が見た光景は大将役の志村喬の
凄い場面でした、
人格者でもあり農民は彼しかおらんべと
頼み込みますがそこはそう簡単にはいきません、
でも、宿の下浪たちの言葉を聞き、
要するに農民の哀れさの話、
志村喬も心を動かされ引き受ける事に、
その時、農民が差し出した飯に志村喬は
「この飯、おろそかには食わんぞ」
と、名ゼリフを言います、意思の表明です、
オイラも弟夫婦のレンジでチンご飯、
おろそかに食わんぞ!と
侍みたいに何の助けもできませんが
いらないとはおもいますが、
そして志村喬大将は侍は後6人はいる!
と侍探しが始まるんです、これがまた面白い、
言いたかったのはあの名台詞だけだったんですが
長くなりましたが、もうちょっと、お付き合いを
その志村喬の凄い名場面は子供を人質にした
下郎から上手く退治するってシーンですが、
その多くの見物人の中に破天荒な三船敏郎
とまだまだ世間知らずの若造侍の木村功
が混じってて木村は純粋に志村喬に憧れて
着いていきます、
素直でない三船はやはりこそこそ着いていきます、
この映画の主役は三船敏郎と志村喬、
2人と言ってもいいでしょう、
ホント面白いからよかったら見てください、
ただ戦いだけでなく侍と農民の交流とか、
縦の線は単純やけど横の線も面白く、
そして何と言ってもお金は相当かけてますよ、
娯楽超大作ですね、
最後の意図してたのかたまたまか分かりませんが
雨中の大決戦、今でもこんなスケールの
邦画見た事ないです、しかもCGなんて
まるでない時代、昭和29年、
レンタル屋かUーnextから配信です、
3時間半があっという間ですよ、
菊千代(三船敏郎)カッコよく魅力
たっぷりですよ、そしておっちょこちょい、
さて本題です、最近オイラの文長いですよね、
悔い無きよう書こうと務めてます、
オイラの129位はこの時期にピッタリ、
でもまだまだ暑いからどーかなー、
この前もやりましたジェームス・テイラーの
2,002年リリースの「オクトーバー・ロード」
リリースされた時に書いました、ただ
まだ涼しかったような、8月後半だった
と思います、
夏の終わりの寂しさと
(もう今は夏は早く去ってくれと思ってますが)
小学生の時とか思い出すと秋の憂いさと輝き、
まずジャケットが素晴らしい、
裏面です↓
オイラにしてはやや最近のアルバムですけど
90年代2,000年代、それなりに
オルタナな音楽とか聴いてたんですよ、
黒人音楽も何とか懐こうと聴いてました、
例えば、ウィルコ、ウィザー、ケーク、
ダイナソーJr、
オアシスとかブラー、パールジャム、
そしてニルバーナとか、
まあニルバーナとかは同世代にはなるんですけど
新しかったです、
ただね、お!これはストーンズみたいで
素晴らしい!と思ってもすぐ飽きちゃうんですよ、
ストーンズぽいならストーンズを聴けばいい話で
やはり昔に戻っちゃうんですよね、
で、このジェイムスのこのアルバム、
さすがでしたねー、
もう一聴して分かる優しいボーカルと
優しい曲、とにかく個人のことを歌にしても
世間のことを歌にしても、とにかく暖かい、
去年も日本公演やったと言う事、
いつまでも元気で優しい歌声届けてください、
オイラはかなり海外のミュージシャンの
来日公演は見ましたけど、ジェームスは
みてないんですよね、
お互いの歳を考えてもう無理ですけど、
とにかくずっといてください、大好きです、
曲は4曲いかしてもらいます、
素晴らしいんだから、
まさに9月
「セプテンバー・ロード」
タイトルナンバーの
「オクトーバー・ロード」
そしてカバーですけどちょっと先ですけど
クリスマスソング、素晴らしすぎる❣️
「ハヴ・ユアセルフ・ア・メリー・リトル・
クリスマス」
そして日本盤たけのボーナストラック、
72年のアルバム「ワン・マン・ドッグ」
からの名曲「ドント・レット・ミー・ビー・
ロンリー・トゥナイト」のセルフカバー、
オリジナルがいいに決まってるんですが
こちらも素晴らしいです、
野球の話は次回に😓
させてください!
では♪

