だこんにちは


先ずは雑談から、

先日のバンテリンドーム名古屋での

広島戦、何故か川口春奈ちゃんが

始球式を務めました、我が長崎県は五島の

春奈姫、もしかして中日ファンなの?

それともご乱心か、まず広島ファンでは

ないでしょう、

番宣かな?

とにかく嬉しかったと同時にスタンドも

沸いてましたね、

ドラマとかで見るよりなんか可愛く見えました、


この前、長崎のローカル番組で長崎県の

有名人で誰が好きか?

他県の方に聞いたランキング5位まであったかな、

1位はダントツで福山雅治、

2位はさだまさし、

3位が意外に仲里依紗、

4位が川口春奈、

5位は誰やったかなー?

原田知世か美輪明宏さんでした、

だから何?とか言わないで〜、長崎は

結構有名人いるんですよ、

他に役所広司さんとか、体操の内村航平とか、

MISIAは中学まで対馬にいたんかな、

親が2人とも医者で島に医療をということで

長崎県対馬にやってきたそうです、

うーありがとう( ;  ; )


さて本題ですオイラの127位です、

まだビートルズが残ってました❣️

62年のドイツのハンブルクでのスター・クラブ

というとこのライブ、

もうシングルの「ラブ・ミー・ドゥ」

は発売されていて曲としての

「プリーズ・プリーズ・ミー」は

録音済み、ただまだハンブルクとの契約が

残ってたのでやったライブです、

リンゴが加入して4ヶ月後ぐらいらしいです

リンゴ曰く

「前のドラマー(ピート・ベスト)より

俺が上手いとは思ってたよ」らしいです、


ただ当時の録音事情が劣悪で音がかなり

劣悪で、このアルバムは発売しないで

欲しいとはビートルズ、プロデュサーの

ジョージ・マーティンは思ってましたが、

それは却下され77年になってよーやく

ドイツから発売、

それに対抗するよーに何とかジョージ・

マーティンの可能な限りの技術で64.5年の

ライブ、を77年に発売

「スーパー・ライブ・アット・ハリウッド・

ボウル」これは買ったなー、

ワーワーキャーキャーでほぼ演奏なんて

聴けやしない、このライブはCD化される

事なく廃盤に、

そしてハンブルクのライブの方は

当時はデビュー前のビートルズで

音も悪いだろうしどーせアマチュアレベル

だろーと思って買わなかったんです、

それが大間違いでした、ジョン・レノン

曰く「俺たちはリバプールで育ってんではない

ドイツのハンブルクて育ったんだ」

と後日語ってます、ハンブルクの巡業は

かなり厳しく12時間ぶっ続けとかは

話盛ってると思いますがかなりやったはず、

そしてジョンは「イギリスでストレートなロックを

やらせたら僕らに叶うやつはいなかったよ」

と、自信満々、てか本当だからですね、

ビートルズは下手だったなんてのが

一時言われてましたが、

とんでもないです、

ライブはキャーキャーの騒音、

ライブの録音技術もまだまだな時期

アルバム「プリーズ・プリーズ・ミー」

「ウイズ・ザ・ビートルズ」

共に1発録りであれだけの歌と演奏を

聴かせるバンドが他にいたかと言えば

ノーとしか言えません、


この文章は

よく名前を出してます故中山康樹さんの

著書「伝説のロックライブ名盤50」

を参考にしたものです、

彼は映画レットイットビーの為の1月の

ルーフトップコンサート、

寒風すさぶ中、客演のビリー・プレストン

(キーボード)含めて完璧な演奏を

やってのけたと仰ってます、

中山康樹さんは元々はジャズ専門というか

ジャズの有名雑誌「スィング・ジャーナル」

の編集長まで勤めた方です、

だから1番の名著は「マイルスを聴け!」

だと思います海賊盤が出回るとまた改訂

したりしていったいマイルスだけでどれだけ

聴いてるのか、想像を絶します、

彼の自伝を読むと中学生の時ぐらいに

あるレコード屋さんに行って、

そりゃレコードはたくさんありますよね、

彼はいつかこのレコードを全部聴く日が来る

と確信したらしいです、

全部どころかそれ以上は聴いてるでしょうね、

ロックにも詳しい詳しい、

恐ろしいぐらい詳しいです、

取材力も大したもんです、

文章もマジになる時、くだける時、

とても上手いですね、

もう8年ぐらい前に亡くなり

「マイルスを聴け!」の改訂版は

もうでません、

今回の参考文庫



で、公認されてない正規盤と言うんでしょうか、

「ライブ・アット・スター・クラブ・イン・

ハンブルク」ザ・ビートルズ、

2枚組ですね全24曲、今でも中古で買える

みたいですけど、もうこうやってYouTube

で聴けるんだし、

ボールのロックンローラーぶりもすごいです!

まさにパンクの原点、

当時の彼らの写真です、


まだリンゴがいませんね、

左はドラマーのピート・ベスト、

1番右はベーシストの早逝した

スチュワート・サトクリフ、

ともかくカッコいいです、ジョンが真中

当時のと言うかずっとですけどメンバーの

力関係が分かりますね


リンゴを交えた4人です、

マネジャーに就任したブライアン・エプスタイン

の指導の元、スーツ姿にリーゼントやめてますね、


ジョンはリーゼントもよく似合ったし、

中期のマッシュルームカットもよく似合い、

ビートルズ後半の長髪丸メガネ、もう言うこと

ないでしょう、


ではアルバムから短い曲ばかりなんで

6曲はいきたいです、

もう曲目はいいでしょう、

動画にクレジットされてますから、









やっぱかはアルバムのポールは凄いですね、

今は音の悪さなんて気になりません、