こんにちは、


楽しみにしてる長崎創成館高校が

島根県の大社高校との対決がもうすぐです、

でも今やってる鶴岡東と早稲田実も

音消して今見てるんですが、白熱してますね、

今年の甲子園はやはりと言うか、投高打邸

ですかね、プロもそーだけど投手だけ

進化していってるのかな、それともポールか?


中日、特に何もありませんけど、

立浪監督、やばい気がします、

ヤバいってのは辞めるかもです、

時期監督候補は井端さんか井上2軍監督の

一騎打ちと言われてますがどーなるか、


さてオイラの120位は

ローラ・ニーロ69年の

「ニューヨーク・テンダベリー」

大学1年の時に購入したロックガイド本

「ロック決定盤」

65年から77年の

100組のアーチストによる100枚を

紹介した本です、

今でもボロボロですが持ってます、



この本でまずずいぶん勉強させてもらいました、

知らない音楽が多い中、

今はほとんど聴いてるかな、

ちなみにビートルズは「サージェント〜」

が選出されてました、

オイラだったらアビー・ロードやけどです

けどね、


その中の1枚がローラ・ニーロの

「ニューヨーク・テンダベリー」

ジャケット↓



なんかゾッとするくらい憂いすぎだろー!(・・;)

とか言ってこのジャケット、お気に入りで

しばらくもちろんLPですけど部屋に飾って

ました、

初めて聴くローラ・ニーロ、

独創的というか私的というか

独特の声と音楽と美貌、



後から知ったんですが彼女は黒人音楽、

特にソウル、ゴスペルに多大な影響を受けたと言うこと、特にモータウンソウルですね、

他のアルバムも何枚かは聴いてますが

このアルバムだけなんかちと違う、

でも聴き込んでみると確かに無駄を省いた

ソウルエッセンス、ゴスペルエッセンス、

は感じます、

ほぼ彼女自身が弾くピアノ、

そして彼女から発せられる憂さは

彼女独自のものであり、

キャロル・キングの曲も何曲かカバー

してますけどキャロルとはまた違う

切ない表現力があります、

彼女は97年癌でこの世を去りました、

享年50歳、


では「ニューヨーク・テンダベリー」

から

独特の歌世界をお聴きください、

「ユー・ドント・ラブ・ミー・ウエン・

アイ・クライ」

「セイブ・ザ・カントリー」

「ニューヨーク・テンダベリー」

どぞー♪