おはようございます


この前の続きでドアーズです、

ファーストアルバム、

ドアーズについては語りたいことは

山積みなんで、

では何で今まで紹介しなかったの?

なんですがなんか得意ではないけどすごいな

です、曲は凄くいいんですよ、

ジム・モリソンが圧倒的なカリスマですけど

レイ・マンザレクのキーボードが耳に残る、


71年にジム・モリソン変死、

もうそれだけでいやじゃないですか、

でも不思議にジム・モリソン在籍時の

アルバムは全部揃えました、


ドアーズと言うバンド名、

何とかと言う人の「知覚の扉」

という文学書、哲学書、学問書

から決めたみたいです、

まあ要するに扉、ドアです、

単に開け閉めするドアではないのは明白

です、


ドアーズの「ジ・エンド」

何度も聴こうとは思いませんけど

この前も言いました、

映画フランシス・コッポラの

「地獄の黙示録」と被るんです、

今でも覚えてますオイラが高3に上がる前に

上映された映画、春休みです、80年かな、

親父の転勤が決まっていて

やっぱ下宿するのはね寂しいですよ、

転校ははなから考えなかったですね、

弟が同じ高校に合格して一緒ではありましたけど、

そんでその春休み超大作話題作映画の

「地獄の黙示録」を友達と太陽劇場と

言うとかで見たのを覚えてます、


いやまあ言葉を失いましたね、

でもなんか気になって、それと

当時としてはリアルに撮ってる

ベトナム戦争映画、

今でも凄い映像です、

いったいいくら使ったの?

次は1人で見に行きました、

ストーリーは分かりやすいです、

ただ中身が、深すぎて、

ベトナム戦争下、ウィラード大尉が

司令部に呼ばれます、

あるアメリカの大物カーツ大佐が

もう命令を放棄してベトナムの先にある

ジャングルの未開の原住民の王になってると、

その暗殺命令です、

そのウィラード大尉のそこまで辿り着くまでの

地獄の黙示録です、

ついてく部下は5人はいたのかな、

とにかく特命です、部下にも秘密なんです、


まずはロバート・デュバル演じる

ギルゴア大佐率いるヘリコプター部隊と

一緒になります、もうここから地獄ですよ、

ギルゴア大佐は戦争を好きなのか、

てか根っからな軍人です、

とにかく大物です、凄い人物です、

ウィラード大尉の部下の1人が有名な

サーファーと知ったギルゴア大佐も

サーフィン好きで、サーフィンするために

邪魔なもんは消してしまおうと、

そのためだけにでもないんでしょうけど、

海の近くの林を焼き尽くす作戦に

出ます、嘘だろー!

その進撃の時に流れる音楽がワグナーの

「ワルキューレの騎行」です、

まさにピッタリ、

そのシーン、



そしてこれからも地獄の黙示録は続きます、

カーツ大佐に辿り着くまで、

カーツはマーロン・ブランド演じます

コッポラと言えば「ゴッド・ファザー」

そしてマーロン・ブランド、

ロバート・デュバル、

この映画は

どう考えても主役はマーチン・シーン

やけどクレジットは

やはりマーロン・ブランド、

ロバート・デュバル、

そしてマーチン・シーン、の順、

この映画はもちろん戦争讃歌ではありません!

それよりももっと深い地獄のあり方、

原題が「アポカリプス・ナウ」

今、変わる時!とかね、

いろんな解釈があってよくわかりません、

ただ映像だけでもものすごすぎます!


カーツ大佐のマーロンブランド、

彼があーなったのかわかる気がします

戦争によってバカになったんじゃなく

もういやだと、そして凄く勇気のある

豪将でした、カリスマでした、


またドアーズ続きにします、

あまり気分いいもんではありませんけど

中日負け越したし、

この映画、中身かー、深いこれは深い、

よーわからんけど深いよ、

例えば戦争そのものではなくて人の

生きる意味とはとかつきつけられたーな

映画です

今では何となくわかる気がします、

てか単純かもしれません、

ストーリーは簡単ですからそのまま

地獄の黙示録です、

あの地獄が真実とあるとこに悲しさ

あふれますね、

ではもう中日とともに、

もうなんかねあんなんでは勝てないよ、

どーにかしないとって、

でも応援します!

好きだから、


それではドアーズ、ファーストアルバムから

まず

「ジ・エンド」

そして曲は天才的にいいんよね



そして

ブレーク・オン・スルー、

ソウル・キッチン、

バック・ドア・マン、

このアルバムはいい曲だらけです、