こんにちは
ドラゴンさん、
うーん、もう3つぐらい?
まだひどいかな、
昨日の試合なんか録画してて
さっき30分で見終わりました( ; ; )
2回に3点取られてこの前の阪神戦みたいに
そうそうはうまくいきません、
早送りして辿り着いたら4ー1でヤクルトに負け、
そうガッカリでもないのがガッカリです😞
でもまだまだです❗️
さて今回、オイラの106位は
キンクス、
ビートルズ、ストーンズ、キンクス、
ザ・フーと言えば60年代デビューの
イギリス4大バンド、
ビートルズ、ストーンズは
別格として
キンクスのレイ・デイビス、
ザ・フーのピート・タウンゼンドは
イギリスが誇るべき才能の持ち主であります、
同時に最高の表現者だと実感してます、
ザ・フーはまだしもキンクスは
日本ではまだほぼ無名でははないでしょうか、
オイラのベスト100には2枚入れてます、
初期のブリティッシュ然とした
ヴァン・ヘイレンもカバーした
「ユー・リアリー・ガット・ミー」
他にも「オール・デイ・オール・オブ・
ザ・ナイト」は聴けば聴いたことあるー、
思われる方も多いと思います、
しかし、ビートルズ、ストーンズ、フー
も進化したように、
キンクスも段々と絶対的なリーダーの
レイ・デイビスが本領を発揮し始めます、
アコースティックを中心とした
段々とアメリカ寄りになってくんですよ、
イギリスっぽくもありアメリカっぽくも
ある60年代末から70年代、
レイ・デイビスの独特の音楽性、
幅広さがとても魅力あります、
70年代は少々趣味的になり
日本どころか、全く売れない状況に(^^;;
オイラは後追いですけどそんなアルバムも
全部揃えました、
オイラにしたら魅力的だったんです、
でも70年代後半あたりから昔のロックンロール
感のあるでも独特の音楽でアメリカンツアー
も行い、また人気復活です、
アメリカではずっと評価されてたみたいです、
オイラは90年代前半に福岡市民会館で
見ることができました、
素晴らしいライブでした、
今回はオイラの106位71年の
「マスウェル・ヒルビリーズ」
イギリス的でもありアメリカ的でもあると
いう微妙な距離感はレイ・デイビスの生まれ故郷
マスウェルヒルとヒルビリー(アメリカを象徴
するカントリー&ウエスタン)わ,かけた
アルバムタイトルの表れてます、
このジャケットはマスウェルヒルのある
パブの写真、レイはそのパブのカウンター越しに
アメリカを音楽として昇華し独特のレイならでは
のひねりを加えた一級の作品です、
「中山康樹著(ジョン・レノンから始まる
ロック名盤、70年代の50枚)多いに参照💦」
えーそれではまずその故中山康樹さんの
本がこちら↓
キンクスのレイ・デイビス↓
アルバムジャケット↓
それでは曲は
「20世紀の人」
「骨と皮」
「マスウェル・ヒルビリー」
聴いてみたら実にいいんですよ、これが❣️



