すこんばんは


最近薬を簡単に飲み込めない時がたまに

あって、あー歳とったなーと、

お袋もまあ病気のせいもありますけど

薬を中々飲み込めなくなって、

気がきく看護師さんが薬を砕いて

くれたりしてました、

オイラはまだ砕くほどではありませんが

自分でやらなくちゃですから

そちらがよほど骨が折れるでしょう、


オイラの85位は

女性が続きます、

自由奔放なイメージで才能の豊かさを

感じる大人の女性って雰囲気でかっこいい

ジョニ・ミッチェルの76年の「ヘイジャ」


正直、彼女は掴みどころがないです、

まだデビュー当時「青春の光と影」

頃はフォークシンガーぽくて

アコースティックでの弾き語りが多かった

ような、

それが彼女の才能はそこでは終わりません、

段々とジャズぽくなり名盤「コート&スパーク」

からはバンドサウンドを取り入れて、

緻密なアンサンブルを展開してきたように

思えます、

まず、その集大成がこのアルバムです、

その後ももちろん活躍します、


彼女は画家でもありいくつか紹介します


天使の羽を持つジミ・ヘンドリックス



自画像ですね、青春の光と影のジャケット、



絵と猫



少々歳とった自画像、セルフカバーばかりの

アルバムのジャケットにも使われました、


とんでもない才能の持ち主ですね、


アルバム「ヘイジャ」から

4曲、ちと調子が悪く再生できなかったら

ぜひYouTubeで見るをタッチしてください、

まずザ・バンドの解散コンサートの映画

「ラストワルツ」でゲスト出演した時に

歌った

「コヨーテ」、

名ギタリスト、ラリー・カールトンが

バイオリン奏法を生かしたギターが頭に残る

「アメリア」

そして

「ブラック・カウ」

このアルバムでオイラが1番好きな

「ブルー・モーテル・ルーム」

もう亡くなりましたけど有名な

ジャズ系のベーシストのジャコ・パストリアスが

4曲参加、この曲でもリードギター的なエグい

ベースはまあ凄いですね、

それでは曲いきます、