こんばんは
GW皆さんいかがお過ごしたでしょうか、
楽しく過ごされた方はそれは良かったです、
オイラはまあずっと家にいまして、
テレビでの野球観戦に明け暮れて、
いいとこは録画で何度も見ますね、
ここんとこ同点も含みいいゲームが続いてます、
あ、我が中日ドラゴンズのことです、
村松という小兵がヤクルト3連戦で
12安打、1試合4本の計算になります、
いったいどしたん?
そして今や中日の顔、細川がもう止められない、
今ですね規定打席に到達してるなかでは
打率2位、安打数1位、ホームラン数1位タイ
(ヤクルト村上と)打点2位、
そりゃ昨日は4番は中田翔でなく細川で
いきました、中田が後ろにいるってのが
またなんか頼もしいです、
そんでGW中にですね部屋で転んで
オイラの買ったばかりの丸の老眼鏡の
耳にかけるとこが変形しまして、
力で元には戻しましたがかけ心地が
いまいち、今度眼鏡屋行ってみます、
はい!酔ってました😓😖
もう酔うことには反省はしませんけど
ほどほどにを心がけなければ、
相当弱くなってることに最近気づきました、
「キャプテン・アンド・ミー」
オイラの67位です、
ドゥービー・ブラザーズ73年の代表作です、
西海岸、サンフランシスコのバンド、
ドゥビーは高1の時、名前は知ってたんですけど
ちょっと聴いてみようと思って買ったのが、
その時、売れてた
「ミニット・バイ・ミニット」
もっとロックンロールかと思ったらそーでも
ない、どちらかというとお洒落な感じの
するサウンド、
とても気に入りました、
でもね、ドゥビーにはこのアルバムの前に
リーダーだったトム・ジョンストンがいた
事を知ります、病気で療養でリーダーが
キーボードのマイケル・マクドナルドが
移籍してすぐ指導権をにぎり、
トムがいた頃とマイケルの頃では
まるで違うバンドと言ってもいいでしょう、
他のメンバーは変わんないんで同じ匂い
はしますけど、
そしてトム・ジョンストン時代の
ドゥビーに遡って聴くともーたまらん!
最高にイケイケロック、
まあ、アメリカのバンドらしくブルース、
カントリーが基本ですが、
トム時代とマイケル時代どちらがいいかは
愚問ですかね、どちらも売れたし、
どちらも魅力ある曲満点です、
ただオイラが選ぶのはトム・ジョンストン
時代の「キャプテン・アンド・ミー」
ジャケット↓
レコードコレクターズ誌によればなるほど
建設中の高速道路の下を西武開拓時代のよーな
馬車が通ってます、
ある意味では古き良き時代のアメリカの香り
を守っていくんだという姿勢と、
最先端を行く高速道路には敵わないという
こと何でしょうか、
名曲、とても大好きな曲です
「ロング・トレイン・ランニン」
「チャイナ・グルーブ」
そして名脇役のバット・シモンズの
渾身のバラード
「サウスシティ・ミッドナイト・レディ」
どの曲も素晴らしいですよ、
ドゥビー・ブラザーズもっと早く紹介
しなければいけなかったです、



