こんにちは
ウホウホウホ、ってもういいか、
オイラの35位はジャクソン・ブラウン
74年の傑作「レイト・フォー・ザ・スカイ」
オイラの選択50傑には普通の名盤ばかりです、
ただ、その名盤もあまりご存じない方が
多いかもしれませんが、すみません、
気を衒った音楽や内輪の音楽、
好きでありますが皆さんに聴いてもらうには
名盤しかありません、
オイラの弟のバンドを紹介してもいいんですが、
どー考えても100万位内には無理です、
オイラは王道が好きなんですよ、
ビートルズ、ツェッペリン、ストーンズ、
そしてアメリカの大物たち、
ここで問題?
日本人の,音楽嗜好はイギリスですよね、
オイラは英米どちらもです、
どちらかと言うとアメリカかも、
これは和久井光司さん著者の
「ビートルズ」を読んで頂ければ
分かると思います、
パブなラー音楽の歴史、問い詰めれば
黒人音楽に行き着きます、
そしてそれがイギリスへと流れます、
で、港町であったリバプールにアメリカの
音楽はどんどん流れていきます、
そのリバプールにジョン・レノン、
ポール・マッカートニーがいたんです、
とんでもない天才がアメリカ音楽を吸収
していってイギリス発のロックンロールを彼の
生み出した、
まー簡単に言うとそー言う構図、
本日はジャクソン・ブラウン、
これも傑作、「レイト、フォー・ザ・スカイ」
ジャクソンは福岡サンパレスでみたもんね、
オイラ30ぐらいかな、
当時の彼の若者の言いたい事は青くさい、
でも、何かいいんだよなー、
若いって青臭くて泥臭い、
そして綺麗ですね、
このアルバムはまあ素晴らしい、
74年作です、
まだオイラがお尻ペンペンされてた頃です、
バックのデビッド・リンドレイの
スライドギター、興味なくても聴いて欲しいです、
映画マーチン・スコセッシ監督、
ロバート・デ・ニーロ主演、
俺と同い年のジョディ・フォスター
の傑作映画「タクシー・ドライバー」
でもレイトフォーザスカイ、いいとこで
流れてましたね、
では
「レイト・フォー・ザ・スカイ」
「ザ・レイトショー」
「フォー・ア・ダンサー」
これ聴き逃すとあなたにはいい事たくさん、