おはようございます
まず本題を前につまらない雑談を
本題には全く関係ありません、
映画「スターウォーズ」
映画の解説とかではありません、
最初の3部作は高校、大学と劇場で
見ました、
えと、それで、
高1の時、好きな娘がいて
普段、仲良かったんですよ、
まあ自慢ですけど見たくなかったら
飛ばしてください、
オイラはクラスの男子2位の人気だった
らしいんですよ、
女子でとう投票したらしいです、
誰かがこそっと教えてくれました、
もちろん2位で十分!
それで少し自信持って鼻が高くなった
オイラはその仲いい娘に
下駄箱で待ち伏せ、運がいい事に
誰もいなくて向こうも1人できまして、
もう心臓バクバク告白なんて初めてです、
断られる事はないだろうと自信はありました、
しかもその娘も映画ファン、
勇気を振り絞って
「こ、こんどの日曜日スターウォーズ
一緒に見に行かん?」と切り出したら
あっさりノー😭 ウソ❗️ガタガタガタ⤵︎
それから男友達とスターウォーズ見たけれど
落ち込んでたオイラは面白くも何とも
ありません、コイツと見るつもりじゃなかった
んよ( ; ; )何でコイツと見てるんだよ😰
てか、正直言って、第1作は映像は
凄かったんですが、あまりにストレート
すぎて登場人物の魅力が伝わらなかった、
んです、
その女の子とはそれきりギクシャクするし、
でも、2作、3作は最高でした、
特に3作目悪役の象徴、ダース・ベーダーが、
登場人物に感情移入でき、
複雑な人間?関係、大ファンになりました、
やはりハン・ソロ役のハリソン・フォード
とレーア姫が最高でしたね、
つまらない昔話にお付き合いありがとう
ございました、
さて、段々と味が出てくる魅力と言えば
ジョージ・ハリスン、
この前、ポールのとこで触れたように
気持ちは複雑ですが実はポールの
「バンド・オン・ザ・ラン」より
こちらが傑作というか奥深い気がしてます、
ビートル解散後の初アルバム、
何とアナログ3枚組ですよ!
傑作「オール・シングス・マスト・パス」
オイラの28位ですかね、
で、
それを聴いたジョン・レノンが
電話で「おまえ、バカじゃないのか?
初めから3枚組はないだろー」と
言われた話を嬉しそうに自慢げに
ジョージは話してたそうです、
「ジョンからこんな言われたんだぜ」と、
やはりジョンはジャージにとって大好きな
兄貴分だったんですね、
その2人はもういませんけど😢
分かりにくくはあります、
ポールの方がよほど分かりやすい、
それはビートルズの頃からですが、
この3枚組がアメリカ南部、または
ルーツ音楽に興味を持ち生まれた事に
意味があります、
参加メンバーはエリック・クラプトン
を含むデレク&ドミノスなど強力な
英米のアメリカスワンプロックの
強者たち、
ただレコードコレクターズ誌によれば
このアルバムが確かにアメリカ🇺🇸南部
臭さはありますけど、そこまでではない、
オイラもアメリカの匂いは感じますが
それほどクラプトンほどの偏りはない、
クラプトンのデレク&ドミノスはどの
スワンプロック臭を感じさせないのは
ジョージのソングライターとしての資質が
ミクスチャー度の独特なものに由来
している、
ジョージの個性はスワンプや
敏腕プロデューサーのフィル・スペクター
と言った地平を凌駕していると、
70年代ロックはより複雑に混ざっていく
という事をビートルズの第3の男が証明
したんです、
そして彼には意識しようとしまいと
いつも優しさがあります、
彼の生ライブ、クラプトンバンドサポート、
本当に見れて良かったです、
中坊の時、初めはピンとこなかった
「オール・シングス・マスト・パス」
リンゴ・スターと共に
僕らはエコノミークラスのビートルズと
揶揄したジョージもエコノミーどころか
リンゴも同じの4人同じ船の上で
とんでもない才能を秘めていたという事
ですね、
2001年に音質向上のリマスターCDが
2枚組で発売されましたが
そちらはカラージャケット
オリジナルは白黒です
カラージャケットはこちら
やはりカラーがいいなー
動画がオリジナルジャケットです
曲は
「マイ・スウィート・ロード」
「イズント・イット・ア・ピティ」
「美しき人生」
「オール・シングス・マスト・パス」
