おはようございます
この前50位までマイベストアルバムを
やると言いましたが、やるにはやりますが
もう順位は気にしないでくださいね、
もう何が何位でも素晴らしい名盤だけを
紹介してるつもりです、
もちろん贔屓もありますが、
今回26位?
自分としても楽しいけどやはりランク
ずけはすげー難しいですね、
いろんなアルバムが頭にあって、
流れがあって、
あーあれは外せないとか考えてる間に
50位までってことになりました、
オイラが好きなロックミュージック、
王道ばかりです、
一般的にも雑誌的にも、
そして俺が好きという名盤をばかりのつもりです、
王道ばかりというのはその電子音楽やら
YMOみたいな音楽、パンクロック、
叫び回るだけのアホロック、
ビジュアルだけの中身なしロック、
そしてこれは王道かもしれませんが
プログレが苦手なんですよ、
だからオイラのブログには
キング・クリムゾンやイエス、
ELPとかは登場しません、
聴いたことがないからです、
ただピンク・フロイドはまあまあ好きです、
ただあまり聴き込んだ事はありません、
ただデイブ・ギルモアのギターは素晴らしい
です、
パンクではクラッシュは好きですね、
ハンクでありながら音楽的、
もちろん今の音楽には全く興味は
ありません、この歳になったからこそ
やはり60年代70年代音楽が最高なんです、
ポール・マッカートニー&ウイングス、
「バンド・オン・ザ・ラン」
ポールがソロになって最高のアルバム
だとオイラは思います、
その前に3枚ぐらいポールのソロを買った
んですがパッとしない、
ジョンやジョージは自らの思いで
どんどんヒットを飛ばしてる中、
ポールはプレッシャーもあったのかも、
それと不調、ビートルズを引きずり、
オイラはビートルズがとんでもなく好き
なことは皆さんお分かりだと思いますが、
そのビートルズの中でもしだいに
そのビートルズのなかの
4人の好き順が決まってくるわけです、
ポール・マッカートニーのソロが
ジョージ・ハリスンのソロより下はね
ちと、思い切り忖度があります、
ジョージの初ソロ3枚組「オール・シングス・
マスト・パス」
こちらがオイラとしたら好みかもしれない
スワンプロック、アメリカンロック、
を理解した上での、抜群のよさ、
アメリカンロックに偏ってたオイラは
のアルバムは大好きなんですけど、
ジョージのアルバムがポールのアルバムの
順位を抜いていいのか、ここはもう忖度、
例えばボールのソロがジョンの魂を抜いて
いいのかと重なります、
まあ、ジョンの魂、が凄い上それは
ないですが、
「バンド・オン・ザ・ラン」
素晴らしいアルバムには違いありません、
そのポップさ開けた明るさ、
ポールらしい、
でもビートルズ時代とは違い開けっぴろげな
ポールがいました、
オイラは中坊で初めてこのアルバムを
聴きましたが、涙が出そうに感動しました、
これまで買ってきたのがそうよくなかった
んで、
これこそポールだと嬉しくてたまりませんでした、
ただこのアルバムはビートルズのボールではなく
もっと開けたポップソングのポールでした、
曲は
「バンド・オン・ザ・ラン」
「ジェット」
「マムーニア」
そして地味ですけど大好きな
「西暦1985年」
どぞー、