こんにちは
うん、我ながらいいブログタイトルです、
ビートルズの事には間違いありませんが
68年発売の2枚組30曲の「ザ・ビートルズ」
通称真っ白なジャケットなので
ホワイトアルバムと呼ばれてます、
その方が通りがいいみたいです、
ただ、オイラはザ・ビートルズとあえて
タイトルにしたかったんです、
オイラの暫定9位、8位のキャロル・キング
「タペストリー」は先に言ってたんで、
もし忖度なしでオイラの20位選ぶなら
ビートルズがずらっと並び、
「イエロー・サブマリン」は除きますが😅
レッド・ツェッペリンがズラッと、
ボブ・ディラン数枚、ヴァン・モリソン
数枚、ブルース・スプリングスティーン
5枚、ストーンズ数枚、ザ・バンド3枚、
はい、20枚を遥かに超えます、
それじゃね面白くないんで忖度して
アルバム選んでます、
でもオイラの20枚ですけどいいものは
いいです!
さてホワイトアルバム2枚組、
中2の時に叔父さんから貰ったんです、
3年前に亡くなりました、警察官でした、
綺麗に保存されてあって、
そのアルバムの目玉の4人それぞれの
B4サイズ?も少し小さいかな
のポスターがついてたんです、
それも綺麗にしてあって頂きました、
そのポスター↓4人一枚一枚、
カラーなんですよ、壁の上の方に
貼っていつも眺めてました
「サージェント〜」の間にどーでもいい
「イエロー・サブマリン」を挟んでこのアルバム、
全く違うバンドみたいです、
サージェントみたいなコンセプトなまとまりは
なく、4人の個性がそれぞれ単曲で寄せ集まった
ような、もうビートルズの崩壊は見えてた
ようなアルバムですけどそれぞれの曲が
それぞれ素晴らしいし、曲順、編集の妙、
やはりまとまりがあり、ザ・ビートルズ
ここにあり!って感じです、
様々な素晴らしい音楽要素が混在しており、
ビートルズの奥の深さとクオリティの高さ
を感じずにはいられません、
そしてこの後、「アビイ・ロード」を
制作するとは何というバンドでしょうか、
ジョン、ポール、ジョージ、リンゴ、
あなた方は素晴らしいよ、いてくれて
ありがとう、
ここでこのアルバムとは関係ないんですが
音楽評論家であった亡き中山康樹さんの
著書「超ビートルズ入門」から
面白いエピソードを、
CD時代になって若い新しい音楽ファンが
増えて、それぞれ初めて聴く人も多いわけです、
CD世代が音楽雑誌を全く読まないって
こともあり、このような声が聞かれる事に
なりましたと
「ジョン・レノンってビートルズの人だった
んですね」
「ポール・マッカートニーってまだ生きて
たんですね」
「え?!ジョン・レノンって死んでるん
ですか」
「リンゴ・スターってビートルズで何
やってたんですか」
「ビートルズの(イマジン)ってどのCDに
入ってるんですか。いっつもジョンの
ソロでしか聴いてないもんで」
これが現実ですかね、悲しいというより
笑えますけどね、
でもオイラがエルビス・プレスリーを
よく知らないのと同じかな、
ではホワイトアルバムから
ジョンとポールとどーしても外せない
ジョージの曲3曲では2枚組にしては
寂しいし、
ジョンとポールの曲を2曲ずつ、
ジョージの曲を1曲で、
ポール「バック・イン・ザ・USSR」
ジョン「ディア・プルデンス」
ジョージ「ホワイル・マイ・ギター・
ジェントリー・ウィープス」
リードギターはエリック・クラプトンです、
ポール「アイ・ウィル」
ジョン「ヤー・ブルース」
5曲もですけど傑作ばかりです、
よかったら聴いてください、
