こんにちは
先日は具合が悪いなんて
ご心配ありがとうございました、
糖尿病の血糖値の上下が激しくて
ちとひどい低血糖になり、
眠くてたまらなくなったんです、
オイラは不眠症ですが
不眠と眠気はまた別の問題ですから、
でもあまりの眠さに薬もすぐ効きまして
ずっと寝てました、
今日は調子はいいですねー、
朝、たまーにみるフジの「めざましテレビ」
の星座占だけ見るんですが、今日は
オイラ獅子座ですけど12位最下位です、
でもラッキーアイテムはツナサンド、
何か一見そんなんどーでも
良さそうに見えるかも
しれませんが、若干気になったりするんです、
今日は食うもんが
なかったので買い物いきまして
コンビニでツナサンド買おうと思ったら
ないでやんの、
仕方なくツナロールサンドパンを購入しました、
この前はですね獅子座、1位だったんですよ!
何もいいことなし、そんなもんすよね、
「ネブラスカ」
82年のブルース・スプリングスティーンの
6枚目のアルバムです、
5枚目の「ザ・リバー」まで
E・ストリートバンドを率い、
歌詞も素晴らしかったんですが
爽快なロックンロールを得意としてた
ブルースが出した「ネブラスカ」
バンドは参加せずほぼ1人で弾き語りと
ハーモニカ、
オイラはブルースのアルバムに期待してた
だけに、何だこれは?
でした、学生の頃です、
ロックンロールなんて微塵もない弾き語り、
でも初めはつまらなく感じたこのアルバムですが
聴いてくうちに気にいるもんですね、
ある日突然っていいと気づいたというパターン
のレコードもありますが、
このアルバムはジワジワでした、
今は大好きな一枚です、
何故かのよーなアルバムをブルースが
出したのか、なるほど今頃になって分かります、
初心に戻るんではないんです、
ブルースはエルビス」チャック・ベリーが
大好きなロックンローラーなんです、
ただ大スターになり、労働階級の英雄になり
また1度自己を見つめ直したかったの
かも知れません、
このアルバムは犯罪者とか詞に登場します
けど、アメリカ底辺で生きる労働者階級の
人々の悲哀や怒りを淡々と
そして社会的批評に描き出したもので
あること、そこに自らの感想はなく
あくまで登場人物の物語りを語ります、
オイラにはブルースという大スターが
考える事は分かりませんが、
すごい想像力と才能とカリスマ性に
よって構築されたもんだと思います、
でもやはりE・ストリートバンドがいた
ブルースがいいに決まってます、
これからはバンドとのレコーディングの
絡みは少なくなりますが
ライブでは暴れまくります、
このライブDVDほとんど見てますが
最高なんですよ、
ここまでレコード・コレクターズ誌を
参照しました、
ミュージック・マガジン社が発刊してる
昔の音楽に焦点を当てた月刊雑誌ですけど、
25年は購入しておかげで随分勉強しました、
300冊は持ってるのかな、
特別号とかも沢山あるんで、
ミュージック・マガジン自体は
今の音楽を通的に紹介する雑誌でしたが
10年ぐらいでやめましたかね、
レコード・コレクターズ誌の編集長
と電話で直接話した事は以前言いましたね、
まだ携帯の前です、
俺と同い年で名前まで覚えてますが
そこは伏せときます、
とても素晴らしい方でした、
スティーブ・ウィンウッドが好みらしい
です、そこで話がまた盛り上がったんです、
今回参照にした
レコード・コレクターズ誌
92年6月号と2005年7月号です
ともにブルース特集号
コレクターズ誌は特集の他に連載、
そして第二特集、リイシューアルバム
(昔のアルバムの再発売)の紹介、
ひとつの読み物として最高の音楽雑誌です、
もう今は買ってませんが、
2005年号の中はこんなもんです、
まさか著作権とかに引っかからない
ですよね、
ではブルースの「ネブラスカ」から
「ジョニー99」
「ユースド・カーズ」
「リーズン・トゥ・ビリーブ」





