こんばんは


今日はほぼ雑談なくて

大好きな音楽話です、


オールマン・ブラザーズ・バンド、

傑作、2枚組ライブ71年リリースの

「フィルモア・イースト・ライブ」

ニューヨークにあるライブハウスです、

大傑作ですが曲が長くて、

2枚組で7曲ですけど、好きなら退屈なんて

もってのほかなんです、

好きになるまで結構日にちいりましたけど、

でももう紹介しようと、

それだけオイラの音楽好きは紹介したつもりです、

だから、オイラが好きな音楽聴いてもらいたい

と、


彼らが奏でた音楽は後にサザンロックと

呼ばれます、

アメリカ🇺🇸は南部の泥臭いロックだからですが

意外に都会的な一面もあったと思います、

そしてメンバーに圧倒的なスライドギタリスト

、デュアン・オールマンがいた、

ブルースハープのように鳴らすスライドギター

オイラが5位に上げたギタリスト、

コレクターズ誌で8位、

エリック・クラプトンのデレク&ドミノスの

「レイラ」でもずっとスライド弾いてます、

まあ気持ちいいです、

ところが彼は71年、オートバイ事故で死亡、

伝説のギタリストとなりました、

まだ24歳でした、


オールマンはツインドラムで

もう1人のギタリスト、デッキー・ベッツも

凄腕ギタリスト、

キーボードとルーズなボーカル聴かせるのは

デュアンの弟のグレッグ・オールマン、


デュアンのギターだけではなく演奏陣の

凄まじさ、

デュアンとディッキーのギターの絡み、

ここと言う時に入るグレッグのオルガン、

まさに賛辞しかないんですけど

まさにサザンロックここにありを示した

名盤中の名盤です、


そのジャケットが

もう素晴らしすぎるかっこよさ



向かって左下が亡きデュアン・オールマン、

後ろの真ん中が弟のもう亡くなりましたが

グレッグ・オールマン、

ジャケットだけでもカッコいいなー、


オイラがチョイスした最初の曲の

「ステイツボロ・ブルース」

アルバムの冒頭でもありますが

デュアンのスライドギターの素晴らしさ、

これは5分ぐらいですが

2曲目の「ユー・ドント・ラブ・ミー」

20分ぐらいあります、

オイラはもちろん退屈しませんが

もうムリしなくていいですよ、

前奏はカッコいいですけどね、

では2曲

聴いたフリでもしてください、