こんにちは
昨日がジョン・レノンの命日って事で
ブログ書かせて頂いたんですが、
中日ファン同志のブロ友のベルさんから
NHKでジョンの番組やるよーと教えて
頂き感謝です、録画して見ました、
「アナザー・ストーリーズ」という番組で
昨日のタイトルは「ジョン・レノン そして
イマジンは名曲になった」という番組で
名曲「イマジン」に焦点を当てたもの、
夢想家ともいえる平和主義の実にわかりやすい
曲ですね、
要約すると
想像してごらん、国家なんてないと言う事を、
宗教なんてない事を、争いなんてない事を、
なんて事です、
そう、争いなんて無くして中日を大人しく
優勝させてくれる事を想像してごらん、です!
番組によるとまず一報を受けたジャーナリスト
が現場へ駆けつけ、しばらくしてそこには大勢の人が
あつまりジョンの代表曲「平和を我らに」
を皆で歌ってたと言う事、
14日にはジョンのお気に入りで
よく散歩してたニューヨークの
セントラルパークで追悼集会が行われ
なんと10万人が集まり10分間の黙祷の途中で
いつしか「イマジン」を皆で合唱した事、
社会主義国のチェコでは本来なら
ビートルズの曲など禁止に近いもの、
でもジョンの事が肯定的にたくさん書かれた
壁、レノンウォールが存在した事、
2001年9、11のアメリカ同時多発テロの
数日後、ラジオでも放送
禁止であった「イマジン」をある場所で
沢山の人が歌ってた事、
テロにあいやられたらやり返す、
の気持ちが溢れ出てたアメリカ🇺🇸でも
この平和ソングが歌われてた事には、
感動はしましたが少し驚きました、
今は観光ガイドをしてる男性が
セントラルパークの一部にジョンの故郷の
ストロベリーフィールズとなずけられた
場所があり、そこにはジョンの記念碑があり、
そこに観光客を案内した時には、
そのガイドさんはここには何故ジョンの
銅像がないのか説明するそうです、
「ジョンは特別な存在ではなく
我々と同じ人間だからです」と
ただ、俺はそこには少し意見があります、
イマジンは人間全員の心になければなら
ない曲だけど、ジョン・レノンは
特別な存在だと思ってると言う事です、
神とかそんな意味ではないですよ、
イマジンは発表されてから
ずっと名曲ですから、そして名曲になった
ってのも俺にとってはちょっと違和感はあります、
ただオイラはこの曲は初めて聴いた時から
そんなに大がつくほど好きではありません、
でも昨日の番組見て、こんな誰でも分かる
夢想家というか子供でも書けそうな詩を
堂々と名曲にしてしまうとこが凄いし、
やはりこーいった夢想家たる歌詞を恥ずかしげも
なく発表できるのはジョン・レノンしか
いないよなーと改めて思いました、
ボブ・ディランなら同じテーマでも
もっと詩をこねくり回すだろうし、
庶民には分かりにくくしそうな気はします、
ある本で読んだんですけど
ポール・マッカートニーは誰でも知ってそうな
超大名曲
「イエスタデイ」「ヘイ・ジュード」
「レット・イット・ビー」という今でも
誰でも歌えそうなスタンダードナンバー
を作ったけど、
ビートルズ時代、
ジョン・レノンも作る曲も当然凄かったけど、
ポールのようなさっきあげたような、
スタンダードナンバーを残せなかった事は
コンプレックスであったそうです、
ジョンの立場、性格から考えても
分かるような気はします、
イマジンをリリースした当時、
ジョンはやっとポールようなスタンダード
ナンバーができたと喜んでたそうです、
それではその「イマジン」と
そのアルバムに収録されてる
隠れた名曲「ハウ」
とても好きな曲で素晴らしい曲です、
ただ、ジョンらしさが強過ぎて
誰もはカバーできないでしょうね、
「ハウ」です、
では2曲どうぞ♪