こんばんは


ファンクという音楽ワードで

誰を思い浮かべます?

オイラは間違いなくジェイムス・ブラウン、

圧倒的ですね、ファンクそのものを生み出した

親分、

スライ&ファミリーストーンとかも印象ありますけど、ジェイムス・ブラウン(JB)には

とてもじゃないけど太刀打ちできないとは

俺の意見です、格がね違います、

オハイオ・プレイヤーズとか思い浮かんだ方は

我ながら凄いなとは思います、

タワー・オブ・パワーとかメイズとかね、


JBの凄さはその音楽にも顕著にありますが、

あのファンク、まあ凄いです、

ファンクとは同じリズムの繰り返しで

そこにファンキーなギターを挟んだりする、

単調な音楽ですけどこれが退屈にならない、

なぜか、同じリズムの繰り返しによって

それが気持ちよくなってくるからです、


JBの凄さはリーダー力は激しいもんが

あるけど、聞いた話でもうよく覚えてないけど、

ある時、バンドのメンバーがバンドの社長

でもあるJBに今夜コンサートがあるのに

ストライキを起こしたんですよ、

給料あげろ!ってそんなことです、

そしたらJBどーしたと思います?

すぐ全員クビ、新しいメンバーを従えて

飛行機で飛んでライブやったらしいです、

考えられない凄さ、でも

ジェイムス・ブラウンならやりそうです、

てかやるでしょう、てかやったんだから、

これは伝説です、このエピソード信じられませんけど、信じてます、それがJBだと、


では72年の

「トーキン’ラウド・アンド・セイイン’ナッシング」

その頃の

「パパ・ドント・ノー・メス」

これこそがファンクなんです、