ブルース・スプリングスティーン、

先ほど紹介した村上春樹氏の音楽エッセイ

にもありますけど、

ブルースは「ボーン・イン・USA」

と言う曲でアメリカ大衆にかなりな誤解を

生んだアーチストです、

で、なくてもアメリカを代表する大人気

アーチストには間違いありません、

とんでもない人気なんですよ、

日本人の俺からでもとんでもない人気です、


歌詞は聞き取りにくく

「俺はアメリカで生まれた」なんて

アメリカ人にとっては拳を突き上げるような曲、

実は「俺はこんなつまらない国にうまれ

でしまった、今でも(ベトナム戦争)イエローモンキー(アジア人)に拳銃を突きつけてるぜ」

どちらかと言わずともその時のアメリカ政府批判

の歌ですが、曲調と歌詞の聞き取りにくさと

その時のレーガン大統領はブルース応援?

おそらくレーガン大統領は一度も彼の歌は

聴いたことはないです、

ただこんな勘違いが重なり、思わぬ

アメリカを代表するアーチストになって

しまったブルース、

それからずっとその勘違いを取り戻すための

活動、音楽を続けていて、

今ではやはりロックンローラ、

ブルースではありアメリカでの人気は

常軌をいっしますが、それでもブルースは

己の信念は崩しません、


今日の最後の曲はライブインロンドン、

2009「明日なき暴走」

もうこの曲を聴いてスカッとする事はほぼ

ありませんが、やはり名曲、ホッとします、