おはようございます


オイラはエアロスミス、

ずっと嫌いだったんですよ、

ずっとと言っても中坊のころには

存在すら嫌でした、

エアロがではなくてあーいうハードロックバンド

がどーも好きになれなくて、

嫌いというか興味ない俺には関係ないバンド、

と思ってました、

ラジオで曲聴いても俺的にはぱっとしないしね、


それからずっと時間は経ち、90年ごろかな

エアロの「ゲット・ア・グリップ」

というアルバムが発売され、

ジャケットではなく何か惹かれたんですよ、

これは聴いてみたいなーと、

ハードな音を求めてたんではなく

エアロスミスだからこそ、

聴いたみたいなーです、


糖尿病で入院中でしたけど、

当時なりのウォークマン持ってたんで

アルバム聴いて聴いてみると、

これはいい!どころじゃないと

それから遡りエアロファンになりました、

まあつまらん曲はつまらんけどね💦

弟はぜんぜんエアロのファンではありませんけど

真似はうまいですよ〜😆

ボーカルというより

アキャキャキヤ!というとこ、

まるでそっくり、飲み屋で他のお客さんにも

聴こえるよーにやってました、

みんな笑ってましたね、


福岡のマリンメッセという大会場でも

エアロスミスのライブ見たことあります、

あれ?俺いつの間にエアロファンに?

まあ、曲が分かりやすくてカッコよくて

絶対的なリーダー、ボーカルの

スティーヴン・タイラーがやはり素晴らしい、

まず大好きな「ウォーク・ジス・ウェイ」

のライブバージョン、素晴らしいし、

スティーヴンの身体能力どーなっんての?



1999年に世紀末って事で

ノストラダムスの大予言ってこともあり、

それに伴ういろんな映画がありましたけど

その中の1番の大作はぶっちぎって

ブルース・ウィリス主演の大作映画

「アルマゲドン」

満員の映画館でその時の彼女と見ましたが、

もちろん、いい加減な気持ちでつきあっては

ありませんでたが💦

何かもーひとつだったなーとは

それは映画の話です、

もーひとつは彼女でと事ではありませんよ、

もう3つぐらいはありました、それ以上かも、

その時からこの映画何度か見ましたけどその印象は

いまだ変わらず、

そもそもコメディならいざ知らず

大真面目な映画で、

宇宙なんてまるで知らない連中ですよ、

穴を掘るのは超一流かもしれませんがが、

人類の命を石油サック作業者に託せますか?

もうこれは真面目に作る気がないと、

もうその辺からもうダメではありましたけど、

コメディならそこの理屈はわかるんですけど、

違和感を感じたら映画は何か遠くに行く感じが

します、SFならそれで理屈が通れば面白いし、

ヒーローもんでも初めからそー思ってるから

面白いですね、


世紀末映画98年だったかな、

俺のお勧めは女性監督ミミ・レダーの

「ディープ・インパクト」

アルマゲドンとは似て異なる映画でした、

この映画は映画館で1人で見ました、

地球を滅亡しかねない隕石がもう何年後かに

地球に迫ってる、

まずのその彗星発見の少年少女、

そして別のスキャンダルから政府を

しつように追求する女性ジャーナリスト、


そして何年か後大統領ホワイトハウスが

危険を全世界へ報告します、宣言します、

策はただひとつ、

その隕石に何人かの優秀な宇宙船を送り

その大巨大な隕石を核によってちりぢり

にする事、

となればその隕石に着陸はあたりまえです、

その模様がまたもう素晴らしいです、

そしてアメリカの地下に隕石の影響を

あまり受けない基地をもうけること、

そしてまた人類復活の希望を持つ事、

でも、そこに入れる人数は限られていて、

大統領とか政治的に

そして学者、色んな植物、動物、

それ以外必要な人以外は抽選、

残酷ではありますが仕方ない措置かとも

苦渋の決断それ以上の決断ですね、


色んな視点で描かれた、

人間ドラマ、

まずその星の

発見者の少年少女、

ジャーナリストの女性と父と母、

そのジャーナリストとアメリカ大統領、

そして何と言っても宇宙に飛んだ

宇宙飛行士たち、

それぞれの物語、素晴らしいですよ、



ブルース・ウィリスの

「アルマゲドン」に話を戻します、

もう、5度は見てますけど、

ソロソロ面白いと認めてあげます、


スティーヴン・タイラーの娘さん役者、

ヒロインの

リヴ・タイラー、綺麗でやはり

親父の血を引いたパフォーマーぶりと演技

うますぎ、

父娘、口元そっくりだと当時思ったのを覚えてます、

エアロスミスにバラード?

そこ、ちゃんとバラードしてやるけんね、

やはりスーパーバンドなのかな、

では

これも、最近気に入ってきたエアロの

バラード、

映画「アルマゲドン」の主題歌、

何のかんの言ってやはり素晴らしいです、