こんにちは
今朝は寒かったですよね、
ベッドで寝る以外は大体、
座椅子に寝マットをひいて、
その寝マットに座って気持ちいい
クッション四つ置いて、
寒ければ半毛布を膝にかけてます、
もちろん上は寝巻きの分厚いのを着てます、
そしてエアコンを調整しております、
もうそんな部屋にコタツは邪魔で今は
持ってないです、
小さなテーブルを座椅子の横に置いてます、
もしオイラの部屋にストーブがあったら
自殺行為ですよね、
犯罪者にはなりたくないし死にたくは
ありませんから、ストーブは
考えたこともないです、
昔は使ってましたけどね、
今日、膝上に気持ちよさそうなクッションを
Amazonに注文しました、二千円ぐらいの
安いものですけど幅40センチだから
まあふかふかしていけるんじゃないですかね、
もう明日届く予定です、ラベンダー色です、
ビートルズ、
ここ最近またビートルズの本をささっと
読んでます、
もう忘れてることも多いし、
納得できる凄さを持ち得た事を
今更感激したり、
やはりただの天才集団でなかった事は
十分伝わってきます、
特にジョンとポール、
アルバム「フォー・セール」
クリスマスセールに間に合わせるために
ビートルズがバタバタ用意したアルバムです、
はっきり言って「ア・ハード・デイズ・
ナイト」の後のアルバムにしては
格落ちしてますし、カバーが半分、
このアルバムは普通のアルバムですけど
どこか異質なんですよね、
中坊の時からなんか違和感を感じてました、
まあ、はっきり言ってジャケットも含めて
何か暗い、
「ラバー・ソウル」みたいな計算された
奥の深さの暗さでなく、
普通にやって、ビートルズ全体のアルバム
の中でも普通なのになんか異質、
それが何なのかは何となく分かりますが
説明ができません、翳り,寂しさが
あるんですよねー、やはり疲れてたか、
でもこのアルバムもビートルズには必要
だった、やはり内容は素晴らしい、
そしてこのアルバムで1番はっちゃける
はずの「アイ・フィール・ファイン」
はシングル盤に選ばれこのアルバムには
無収録、このアルバムで1番明るい曲は
「エイト・デイズ・ア・ウイーク」、
そしてビートルズ、プロデューサーの
ジョージ・マーティンの凄さは、
もう世界一まで上り詰めたビートルズ、
に、このアルバムで
よくある売れると途端に耳障りの
いいポップ路線をやらなかった、
やらせなかった、
そうやって落ちていったグループは
たくさんいたんです、
寂しく、翳りがあるかも
しれませんがカバーはやはりロックンロール、
ビートルズの変換機の一枚になるはずが
またギアを入れ直し、つぎは「ヘルプ」へと、
自分たちの方向性を変える気は微塵も
なかったのです、
そしてあえて言えば、
ジョンとポールはお互いに必要な優秀な
作家チームだったし、
2人は共作を楽しんでいた、
しかしお互いはレベルの高すぎる
ライバルであったのです、
走る速度を落とせば一瞬にして追い抜かれる、
という緊張感は友情の中にも常にあったし、
二番煎じを禁じてとしたあくなき疾走が
ビートルズをさらに上に上に駆り立てて
いったのですね、
(和久井光司著〈ビートルズ〉参照)
何か分かりにくいかもしれませんが
ビートルズを知らない方々に取れば
どーでもいい話かもしれませんが、
ビートルズがいなかった世の中なんて
つまらなかったに決まってるんです、
歳をとるほどにその偉大さ功績、
奇跡、天才ぶりと運に、そして不運に、
感慨深くなります、
若い頃はビートルズは特別やけんで
済ませてたけどその凄さ,内容、
必然性に改めて最大の敬愛と尊敬と感謝の
念を抱いてます、
曲は
「アイ・フィール・ファイン」
そしてアルバムから
「ノー・リプライ」
♪