昨日から、
和久井光司さんの,ビートルズの本を
やたらと飛ばし読んでて、
あとでまた修正して初めから
やり直すつもりです、
今回は「リボルバー」に飛びました、
しかもあっち抜け、こっち抜け、
ですみません、
ただ、
これまでもビートルズは黒人音学中心でしたが
ポールやジョージはモータウンみたいな
新しい黒人音楽を模索してたとこに
ジョンは「こっちの方が本物ぽいぜ」
と言いながらサザンソウルを聴き倒してたと、
考えてみればどちらが黒っぽかろうが、
ただの意地の張り合いですが、
オイラもその立場だったらより黒い方を
選ぶかなー、それは黒人に対する馬鹿にした言葉でなく、よりどちらが音楽の確信に近いの
話で黒人云々の話でないことは言っときます、
それとは別にビートルズのツインリードギター、
いろんなバンドがそこにもダイレクトな
反応をしてきてるのですが、アメリカの
ジョン・セバスチャン率いるラヴィン・
スプーンフルが顕著でしたが
その2日後にはビートルズは
ジョンとジョージのツインギターリードで
名曲
「アンド・ユア・バード・キャン・シング」
を成功させてますが、
他のアメリカフークロック組もビートルズの
手法に
そこに胡座をかいてたわけではなく、
云々とあります、
ただ俺が思うにはビートルズこそ
そんなとこに胡座はかかず
まだまだやっていき頓挫するグループ
続発するわけでございます、
初めに言った何でもありはここでは
さらに何でもありに進化するのですが、
今度は
また話を初めにもどしますね、
たった何年です、
では「アンド・ユア・バード・キャン・シング」
いつ聴いてもイギリスぽいカッコいい曲です、