おはようございます
先日、お話ししたギタリストでもある
和久井光司さん著の
「ビートルズ"20世紀文化としてのロック"」
と言う素晴らしい本、2000年発刊、
持ってて熟読したはずなんですが、
どこかに行ってしまい、貸したのかな〜、
久しぶりに読みたくなりAmazonより取り寄せました、
タイトルからも分かるように
単にビートルズを語った著書でなく、
20世紀からのポピュラーミュージック、
の誕生の在り方、
そしてビートルズがいかにして誕生して、
いかなる存在だったのか、
ポピュラー音楽文化論としても非常に
興味深く読めます、
興味のない人には全く退屈きまわる本
でしょうが、
本の書き出し
ザ・ビートルズ。彼らを「20世紀ポピュラー
音楽史上最高のグループ」と呼ぶことに
異論を唱える人は、おそらく世界中探しても
ほとんどいないだろう、
彼らの音楽を好き嫌いの範疇で語るのは
自由だが音楽や文化に精通すればするほど
彼らが20世紀後半の世界に与えた影響の
大きさを認めざるをえなくなるはずだ、
と、いう風な書き出しです、
オイラも異論なし、こー書いてもらえるのは
ファンとしては至上の喜びですね😆
和久井さんは音楽評論家でまあるけど
特にビートルズが1番と言う方ではありません、
ブルースにあくまでこだわるストーンズや
詩人としての佇まいは決して揺るがない
ボブ・ディランなども超一流のアーチスト
でありますが、
ビートルズはまさに繁盛が止まらない
専門な的にならない
まさに優良コンビニみたいなもので
ないものがないのです、
その店の会社とスタッフが非常に優秀で
あるのは間違いなく、
真夏でも温かい飲料やおでん、肉まんまで
揃えているのです、
本の抜粋と参照ばかりですみませんが、
たまにオイラの感想もありますので💦
まさに伝えたいことばかり
書いてくれてあり、嬉しいんです、
ヨーロッパを中心に広がったケルト音楽、
そして世界の中でも最も原始的なアフリカ
音楽が、アメリカという新天地で溶け合って
できたのが20世紀のポピュラー音楽で
あるのは間違いなく、
著者の和久井さんの知り合いの
北アイルランドのシンガーソングライターは
こう言ったそうです、
戦争、冷戦を経てヨーロッパの最果てに
追われて行ったケルト民族の血潮、そして
虐げられた黒人たちのビートにこう叫んだ
若者文化のリーダーがいた、
「オール・ユー・ニード・イズ・ラブ!」
「ギブ・ピース・ア・チャンス!」
それがジョン・レノン、彼以前に
そんな言い方をした人はいなかったんだ、
彼の言葉のセンスはシェイクスピアにも
匹敵すらだろうね、と、
ジョンがロックという表現を選ばなくても
もし何かに違う力のある時代だったら
彼は迷わずそちらを選んだはずだよ、
本の紹介みたいな文章になりましたが、
紹介なんです、
これからは、生まれ順にリンゴ、ジョン、
ポール、ジョージの順で彼らの生い立ちが
語られます、
またしばらくしてまた機会があれば
その事も書きたいと思います、
彼らの子供の頃にこそビートルズ誕生の
秘密も十分にあるはずですからね、
それと4人の出会いも気になります、
ここのとこビートルズの新曲とか
も騒がれてますね、
オイラはこの曲にはもうあまり興味は
ありませんが、もういいんじゃないって思い
ですかね、でも、やはり凄すぎますね、
いつまで落ちない人生なんでしょう、
ずっと売れてるんだから、
彼らを越えようとしたアーチストなんて
未だに全く皆無でしょうね、
では曲は文中に出てきた
「オール・ユー・ニード・イズ・ラブ」
ジョンのソロになりますが
「ギブ・ピース・ア・チャンス」

