おはようございます
この前から25年前に発刊
された音楽本、沢山のミュージシャンの
「処女作」「遺作」がタップリと書かれた
書籍にど久しぶりに
チョコチョコと目を通してるんですが、
持ってて良かった、目から鱗がたくさん、
処分した沢山の本もあるもんですから、
余談ですが
和久井光司さんが書かれた
もう20年ほど前の書籍、
「ビートルズ、20世紀文化としてのロック」
ビートルズの物語を中心にして、
20世紀の主に音楽の文化、
特にイギリス🇬🇧リバプール、そしてアメリカ🇺🇸
の音楽とその文化の混じり方、
とてもとても興味深く音楽の歴史の勉強になる
面白い本だったのですが、
捨てるわけないのに何処かにいってしまってるんです
( ; ; )
どーしてもまた読みたいってことで
Amazonに注文、2週間後に届くみたいです、
後、
中山康樹さんの
「ビートルズを笑え」
「ローリング・ストーンズ解体新書」
「ローリング・ストーンズを聴け」
「超ボブ・ディラン入門」など、どこにいった
だろー? さてはお袋少しずつやったか!?
なんてことは黙ってお袋はしない人でした、
オーティス・レディング、
1967年にステージ移動中の飛行機事故
によりわずか26歳で死亡、
有名な大人気の黒人ソウルシンガーでした、
日本の忌野清志郎さんが大のファンらしく
それはよく知られてます、おそらく💦
彼の唱法聴くとやはりオーティスだなー
とか思ったりします、
そのオーティスの遺作、
亡くなる数日前までレコーディング
されてたアルバム「ジ・イモータル」と
シングル「シッティング・イン・ザ・ドッグ・
オブ・ザ・ベイ」です、
書籍「遺作」より抜粋,参照します、
ちょろっとはオイラの思いです😅
この両者の素晴らしさはただ事ではありません、
無信心者のオイラが神が乗り移ったんではない
かと思うほどの凄さ、
なぜ今までこのアルバムを紹介しなかったの
かと言うとこの本を再読するまで忘れてたと
いう単純面目ない理由です、
エモーショナルという言葉がとてもピッタリな
オーティス、そしてそれは意識してないとは
思いますけどバラードを歌う時の悲しさ、
このラストアルバム、
まだ26歳の若者の歌ではないですよ、
オーティスの悲しさは無意識的にそして
本能的に心に神が特にこの死ぬ間際の
アルバムには宿ってるんだと思います、
ただ歌が上手いシンガーではない、
人として生まれたことへの切なさ
そしてその切なさを乗り越えるべき
恐ろしいまでのジンガーとしての力です、
それにしても26歳は若い、その運命を
悲しんだ神がオーティス・レディングに
乗り移り、人々へ感動、歌への喜びを
伝えたのかもしれません、
ただ、神が乗り移る前からオーティスは
そういう天才シンガーだったのですが、
🎤🎤🎙️♪
アルバム
「ジ・イモータル」
から選択に悩んだ3曲
「アイヴ・ゴット・ドリームス・トウ・
リメンバー」
「ハード・トゥ・ハンドル」
「エイメン」
そしてラストになったシングル
「シッティング・オン・ザ・ドッグ・
オブ・ザ・ベイ」
