矢継ぎ早に伝えております、

たそがれなりのブルーズ音楽、


オイラはロック聴き始め、

それはブルースから影響受けてるんだと言うこと

ブルーズ、

大学生の時に初めて買ったブルーズレコード

福岡の街の中の

あるビルの一部屋にある狭い

老舗中古レコード店でして、

戦争前の本格的有名なブルーズなんて売ってるとこなんて

他に検討つきませんでした、

後から考えたら田口商店とかあるには

あったんですけどね、死ぬほど狭いお店で

高いこよーにいつも丸椅子が用意されてました、

たまにはその椅子取り合いになんてことは

ありませんでしたけどね、

椅子取りゲームじゃないんだから😅

んですけどね、そこは

ジュークというとても素晴らしいお店で

店主はレコードコレクターズ誌にも

キンクスの主文記事を書いたことのある方、


そこで新品のロバート・ジョンソンの

レコードがあって書いましたよー、

それが、それが、帰って聴いてみたら

どこがいいのかサッパリ分からない(><)

これっぽちも分からない、

まー最初はそんなもんです、


いきなり戦前の黒人ブルーズですよ、

分かるわけがありません、

それからもう40年は経ちましたか、

わかるわからないんてはなく、

必要な音楽になりました、


これも音楽だけはエラソーに言わせて

もらいますけど、

後がつまらない人間だけに😓

中日ドラゴンズのことも来年もう春先には

エラソーニ話したいのが本音ですが、

ボブ・ディランやサム・クック、

じわっとではなくある日突然雷がおちきたごとく

分かったんですよ、

これがディランだと歌詞なんて分かんなくていい

ディランの音も極端に言えば分からなくていい、

ノーベル文学賞を受賞できるディランの

何とも言えない凄さに触れた時、

嬉しくてしかたありませんでした、

中山康樹著かなりの分厚さの著書ですけど

ディラン全ての曲に⭐️の数で触れております、

「ディランを聴け‼︎」です、

そこに書いたありました、

「ディランを分かる日は必ずきます」と

実は弟はその前に言ってました

「兄貴もディランがわかる日がくるよ」と

それは、オイラも誰かに引き継いだですが、

若い人にはもう無理か、仕方あるまい、

ノーベル賞をとる当たり前の凄さでなくてその賞を

とるディランの凄さは突然の閃きでしか

わかんないかもです、

オイラが閃いたぐらいやけんね、


ここシリーズまだ続きます、

矢継ぎ早!

話し出すと止まらないのはオイラの生まれつき、


今回のこの怒涛のネタは

まず、黒人ブルーズが本筋、、

その黒人音楽を悪く言うとそれで

儲かると考えたアメリカの白人たち、

この船に乗れば夢や極楽が待ってるぞと

奴隷戦の悲しい歌です、

アメリカを代表するシンガーソングライター、

映画音楽家、

アニメ映画「トイ・ストーリー」でも

お馴染みかも、

ランディ・ニューマン、

「セイル・ア・ウエイ」(奴隷戦の意)


何度かお届けしましたが名曲です