おはようございます


矢継ぎ早に次また関連、

ロバート・ジョンソンいきます、


ブルースと言うと普通、音楽のブルース

ですよね、

でも実際はブルーズがホントのとこらしい

んですよ、

ブルーズってのがその音楽の型の名称で

ブルースってのはそこからイメージされる言葉、

哀愁とか悲しみ、それをブルーズからきた言葉かも、

まあアメリカ人も音楽人にもブルースと

言ってる人は多いとはおもいますが、

元々は奴隷としてアメリカに連れてこられた

アフリカンアメリカン(黒人)の

悲しみとたまには騒ごうぜの音楽、

悲しさの方が何倍も大きかったとは思い

ますが、

その悲しさのブルースの語源がブルーズ

だと、オイラは解釈してます、


アメリカ🇺🇸のような大きな大地に、

インディアンしかいなかったとこに、

様々な人種が住むようになって、

まだ250年ぐらいです、

その人種間の文化な交流も凄まじく、

大きな人種問題は抱えてはおりますが、

ブルーズ、カントリー、そしてゴスペル、

ソウル、R&B、元よりあるアメリカトラッド

フォークソング、そしてジャズ、

地域によっても様々な特徴が、

黒人音楽と白人のカントリーではまるで

相容れないもののように感じてしまいますが、

十分に相入れております、

特にアメリカ南部の音楽はアメリカンサザンカントリーロックとでも言ってもいいような音楽です、

イギリス🇬🇧らの音楽もアメリカが基本では

あるとは思います、

それぞれのトラッドソングはありますけどね、


広い大地がありながら

音楽的には狭いとこもありそうです、

中国、ロシア、など

元々異種文化があまり混じってませんしね、

異種人種、異種文化、異種音楽、

だからこそアメリカは希望の夢のある土地

なんですね、

もちろん問題も山積みだし人種差別の

典型的な国でもありましたからね、

そして異種のお互いの政治を上手い具合に

異種をうまく混合できませんかねー、

日本は狭いとこですけどうまく

あらゆる国と文化交流はできてると思います、


元に戻ります、

ロバート・ジョンソンに

「ラブ・イン・ベイン」という、

ずっと昔の名曲があります、

その曲、ローリング・ストーンズが

69年の超名盤「レット・イット・ブリード」

でカバーしてます、

ロバート・ジョンソンのカバー、

白人ロッカーに多いんです、

加入してきたばかりのクラプトン級

凄腕ギタリストのミック・テイラーの

スライドギター、

まるて汽車の出発の音、別れの寂しい音に

聴こえます、にしてもミック・テイラーうますぎ!


まだまだブルーズ矢継ぎ早に行く予定です、

何とかよろしくお願いします🙇‍♀️♪


てばまた聴き比べ

ロバジョン、そしてストーンズ、