こんにチワワ🐶
昨日の予告どおりビートルズの処女作
「プリーズ・プリーズ・ミー」
簡単にいきたいと思います、
ビートルズのデビューそんな簡単な事では
もちろんないんですが
問題はオイラが書いてると言う事です(^^;;💦
このアルバムは1963年2月11日にアルバムに
収録する10曲を収録したんです、
ロックにおける最も革命的な日であったと思います、
レコーディング時間わずか10時間、
ライブ感を出すためのほぼ1発録り、
これからもわかるようにビートルズは
いかに上手いバンドだったかと言う事です、
プロデュサーのジョージ・マーティンは
アルバムタイトルに
「オフ・ザ・ビートル・トラック」を提案
しましたが、却下、
解釈としては「ライブでないオフなビートルズの
トラック」って事かな?
とても斬新でいいタイトルとは思いますが
すでにシングルヒットしてた
「プリーズ・プリーズ・ミー」に決定、
その時代は大人の事情なんでしょうが
それすらも壊していくのがビートルズ
だったのです、
ビートルズは当時のバンドがそうであったように
やはりアメリカ🇺🇸の黒人音楽にモロに
影響を受けており、しかし、
黒人風ハーモニーやコーラスを取り入れたりと、
それはイギリスのバンドとしては初めて
だったと聞きます、
そしてこのバンドの何と言ってもの凄さは
生まれ持った天才ボーカリストがいたと
言う事、それはジョン・レノン、
デビュー当時からビックリするくらいの
天才シンガーがいたんです、
ポールとジョージはまだ青かったですが、
これは単に年齢的な事でなく人としての
何度も言いますが生まれ持ったもの
だったのではないでしょうか、
そして、青いポールもジョージも
作詞作曲もそうですがジョンに引っ張られ
ついていき、そしてやはり天才だったと言う事、
ここでビートルズへの天からの贈り物は
ファブ4(素晴らしき4人)と呼ばれる
この4人の組み合わせの絶妙さ、
若者らしい反抗的なエネルギーを人の何倍も持ち、
煩悶する若者の共感をこれほどまでかと
集めて熱狂させたカリスマ、ジョン・レノン、
ソフィスティケイトされた「イエスタデイ」
などの美しく親しみやすいメロディーが
なかったらあれほどの人の支持は
得られなかっただろうポール・マッカートニー、
そしてジョージがいたからこそ翳りや渋さ、
弟分としての可愛さ、素直さ、絶妙な存在感
そしてイケメン、
リンゴの親しみやすさはバンドの存在を
より一般的に親しみやすくしました、
いなければ困るキャラですね、
まさに天の配分の4人組、
バンドとはこうあるべきだというメンバー構成
であります、
何もなかった時代、
ビートルズは音楽だけでなく全てを破壊し、
新しい時代を作ったのです、
ここで紹介する曲は
昨日ポールの
「アイ・ソー・ハー、スタンディング・ゼア」
やったんで、
ジョンの「アスク・ミー・ホワイ」
誰もが知ってる「プリーズ・プリーズ・ミー」
そして、
リンゴが歌うよりも自分達が歌った方がいい
という事はジョンもポールもそして
ジョージさえも考えてたはずですが、
リンゴに1曲ぐらい歌わせてもいいと
思ったかどーかは分かりませんが、
リンゴも「そこまで言うなら歌おうか!」
ってぐらい張り切って歌ってます、
「ボーイズ」
そしてトリは
ジョンの天才的ボーカルを中心に
最後までハイテンションで突進していく
「ツイスト・アンド・シャウト」
中山康樹さんの言葉を借りれば
"ツイスト・アンド・シャウトの一体感と
グルーブ感、
にはほとほと感心させられます、
その名演度数は実に〈笑ってしまうほど〉
のものがあります"と
その通りです❣️
参考文献
レコードコレクターズ誌増刊号「処女作」、
その文は立川芳雄氏、
そしてジャズの名門誌〈スイング・ジャーナル〉
元編集長の中山康樹著
「これがビートルだ」「超ビートルズ入門」
など、
松村雄策著「ビートルズは眠らない」
「アビイロードからの裏通り」、
レコードコレクターズ誌ビートルズ特集号
数誌、などなどです、
恥ずかしながら引用文もかなりあります、
でもお伝えする事がてきたらと、
まだまだこのファーストアルバムでさえお
伝えしたい事は巨大な氷山のようにあります、
とにかく聴いていただけたら
それが1番かなと
ではファーストアルバムから
「アスク・ミー・ホワイ」
「プリーズ・プリーズ・ミー」
「ボーイズ」
そして「ツイスト・アンド・シャウト」
です、♪♪♪♪